雪に覆われた山からロープウインチでシイタケの原木を運び出す作業が一段落して、3日から5日まで白馬八方尾根スキー場で特訓です。

 

3日は雪がふかふかで広いゲレンデを思いっきりかっ飛ばしたいような絶好のコンディションでしたが、パトロールに申請して、兎平新コースの端っこのほとんどスキーヤーが来ないところにエア台を作りました。

 

エア台を作っているのが珍しいのか、外国人スキーヤーがやってきて、「お疲れ様です」(You are busy.)、「これ、ええなあ」(Beautiful.)と声をかけてくれました。2回目に通りがかったときには「向こうのリフトから見たら、これめっちゃでかいで」(This is too big.)。

 

この日も昼時のレストランは外国人スキーヤーでいっぱい。ラーメンができるのを行列して待っているとき、ぼくがトレーを取り忘れていたのに気づいた列の後ろの外国人女性がトレーを取ってぼくに渡してくれました。給水器からコップに水をもらうのに、ぼくと反対側で待っていた外国人男性は、ぼくとほぼ同時に並んだのに、ぼくが先に水をくむようにと譲ってくれました。2人とも年配のスキーヤーですが、マナーがよくて気持ちよく食事をすることができました。

 

明日からは、フラットバーンの状態がよい朝にマスターズ(アルペン)とスキークロスの大会に向けてGS(大回転)用のブーツと板でスピード練習をして、バーンが荒れ始めてから、モーグル用のブーツと板に履き替えて、エアとこぶの練習をしようと思います。