一つ前の記事「新宿ゴールデン街が『綾部つむぎ』にやってきた」に重大な誤りがありました。すでに記事は直しましたが、こっそり直しただけでは意味がないので、ここに訂正箇所を示して、おわびします。

 

【訂正1】

「綾部つむぎ」の主人、滋野悦子さんとぼくが<どちらも60歳でUターン>となっていましたが、<どちらも60代でUターン>に訂正します。

※ぼくは60歳でUターンしましたが、滋野さんは60歳でUターンを決意し、65歳でコロナと同時に綾部に帰ってきたそうです。

 

【訂正2】

<炊き込みご飯>を<混ぜご飯>に訂正します。

※具材を米と一緒に炊くのが炊き込みご飯、具材を別に調理してご飯に混ぜ込むのが混ぜご飯。見た目は似ていても調理法が全く違います。

 

【訂正3】おわび

最後の部分、

<そんなバンドのメンバーが大挙して「綾部つむぎ」にやって来たのは、メンバーの一人、チコさんが滋野悦子さんの隣に移住したのがきっかけ。滋野さんやチコさんは仲間たちと一緒に自力で古民家のリノベーションをしています。>

が大間違いでした。

 

<そんなバンドのメンバーが大挙して「綾部つむぎ」にやって来たのは、メンバーの一人、チコさんの友達のちーちゃんが東京から移住して滋野悦子さんと一緒に住むようになったのがきっかけ。滋野さんやちーちゃんは仲間たちと一緒に自力で古民家のリノベーションをしています>

と訂正します。

※チコさんと友達のちーちゃんが同一人物だと勘違いしたことによる、とんでもないミスでした。すみませんでした。

 

 蛇足ですが、66歳のぼくは阪神・岡田彰布監督と同い年。前期高齢者となってこれからは、会話も「アレ」で済ますことが多くなりそうです。

 

 「これはアレやな」

 「そうかアレはアレか」

 「いやアレやなしにアレや」

 「ああアレはアレやったか」

 

 こんな感じだと、チコちゃんとちーちゃんを間違えるミスを連発しそうなので、これまでにもまして、確認に確認を重ねるようにしたいと思います。

 

 この記事は間違っていませんように。