今日(15日)は金曜なので大日トランポリンクラブの日です。発汗対策としてTシャツの上に長袖のラグシャツを着て練習していると、mimちゃんが遅れてやってきました。最近、よく一緒になります。
mimちゃんは7月3日の予定だったのが9月に延期になった大会に出場するので、その種目を練習しています。横で見ていて、お口にチャックのはずが、つい、だめ出ししてしまいました。
mimちゃんはすべての技がわずかですが上半身先行になっているのです。その中でも失敗確率が高いのがハーフフロント(半分ひねり腹落ち)です。この技は上半身でひねりにいくと、必ず腰が折れます。そこで、段階練習として、4分の1ひねりジャンプ→4分の1ひねり腹落ちをするようアドバイスしました。
その後、ぼくもやってみるかと、久しぶりにハーフフロントに挑戦。「どう?」と聞くぼくに、横で見ていたmimちゃん、冷たく「跳ばされています。やばいです」。「じゃあ、これではどう?」「ばらばらです」「じゃあ、これは?」「腰が折れました」「これは?」「うーん、腰が動きましたね」
えー、できないじゃん。正直言って、ハーフフロントとかフルシート(1回ひねり腰落ち)とか、大会で使うとか、バッジテストでいい点とろうとか考えて練習していないので、高さを出してできないんですよね。にわかコーチは、自分ではやらないのが鉄則です。mimちゃんにますますなめられてしまいました。
大日の床はタンブリング向きのクッションのある床になっています。練習が終わって着替えるとき、そのことを思い出し、上半身裸のまま、ジャンプしてスピン(横回転)をしていると、横で見ていたイメトレ君が、「ジャンプして回るときに、筋肉が浮き出ますね。普段は軟らかくて、力を入れると締まるのがいい筋肉ですよね。とても50代の体とは思えませんね」とほめてくれました。
さらに付け加えて「30代でもぷよぷよの人もいますけどね」と言うので、ふと見ると、そこに上半身裸のmimちゃんが……。オーマイガー! たしかにぷよぷよです。
「腹筋どこにあるん」「割れ目見えませんよ」とみんなでいじり始めたら、「TAIZOさんだって、割れてないじゃないですか」と逆襲に転じました。仕方がないので、おなかに力を入れて、腹筋を浮き立たせたら、脇腹のわずかのたるみを見つけて「これが惜しいですね」と、あくまで敗北を認めたくないようです。
まあ、見てなさい。そのたるみも、君より先に消してあげるから。
というわけで、帰宅してから、12時を回ってしまいましたが、近くの皇子山球場で、お口直しに深夜のランニングです。昨夜も今夜も空は晴れ渡り、こうこうとした月夜です。放射冷却で涼しくなりました。
夏場は昼の暑いときに走っても、すぐに体温が上がって、しんどいばっかりで全然筋肉を鍛えることができません。しんどいわりにカロリー消費が少ないのです。走って脚の筋力を付けたり、脂肪を燃焼するのなら、涼しくなった夜か早朝がいいですね。今夜は心なしか涼しかったので、いつものスロージョギングにウインドスプリント(快調走)も交えることができました。夏場の基礎体力づくりや脂肪燃焼のための有酸素運動としては、ランニングよりも、体温が上がりにくい自転車や水泳の方が効果的かもしれません。
姿勢維持のために締めなければならない筋肉はおへそより下にあるので、おへそより上の腹筋が割れているかどうかはあまり重要ではないかもしれませんが、練習へのモチベーション(やる気)の問題としては見た目も重要です。mimちゃんにつけ入る隙を与えないよう、たるみを消します。
mimちゃんは7月3日の予定だったのが9月に延期になった大会に出場するので、その種目を練習しています。横で見ていて、お口にチャックのはずが、つい、だめ出ししてしまいました。
mimちゃんはすべての技がわずかですが上半身先行になっているのです。その中でも失敗確率が高いのがハーフフロント(半分ひねり腹落ち)です。この技は上半身でひねりにいくと、必ず腰が折れます。そこで、段階練習として、4分の1ひねりジャンプ→4分の1ひねり腹落ちをするようアドバイスしました。
その後、ぼくもやってみるかと、久しぶりにハーフフロントに挑戦。「どう?」と聞くぼくに、横で見ていたmimちゃん、冷たく「跳ばされています。やばいです」。「じゃあ、これではどう?」「ばらばらです」「じゃあ、これは?」「腰が折れました」「これは?」「うーん、腰が動きましたね」
えー、できないじゃん。正直言って、ハーフフロントとかフルシート(1回ひねり腰落ち)とか、大会で使うとか、バッジテストでいい点とろうとか考えて練習していないので、高さを出してできないんですよね。にわかコーチは、自分ではやらないのが鉄則です。mimちゃんにますますなめられてしまいました。
大日の床はタンブリング向きのクッションのある床になっています。練習が終わって着替えるとき、そのことを思い出し、上半身裸のまま、ジャンプしてスピン(横回転)をしていると、横で見ていたイメトレ君が、「ジャンプして回るときに、筋肉が浮き出ますね。普段は軟らかくて、力を入れると締まるのがいい筋肉ですよね。とても50代の体とは思えませんね」とほめてくれました。
さらに付け加えて「30代でもぷよぷよの人もいますけどね」と言うので、ふと見ると、そこに上半身裸のmimちゃんが……。オーマイガー! たしかにぷよぷよです。
「腹筋どこにあるん」「割れ目見えませんよ」とみんなでいじり始めたら、「TAIZOさんだって、割れてないじゃないですか」と逆襲に転じました。仕方がないので、おなかに力を入れて、腹筋を浮き立たせたら、脇腹のわずかのたるみを見つけて「これが惜しいですね」と、あくまで敗北を認めたくないようです。
まあ、見てなさい。そのたるみも、君より先に消してあげるから。
というわけで、帰宅してから、12時を回ってしまいましたが、近くの皇子山球場で、お口直しに深夜のランニングです。昨夜も今夜も空は晴れ渡り、こうこうとした月夜です。放射冷却で涼しくなりました。
夏場は昼の暑いときに走っても、すぐに体温が上がって、しんどいばっかりで全然筋肉を鍛えることができません。しんどいわりにカロリー消費が少ないのです。走って脚の筋力を付けたり、脂肪を燃焼するのなら、涼しくなった夜か早朝がいいですね。今夜は心なしか涼しかったので、いつものスロージョギングにウインドスプリント(快調走)も交えることができました。夏場の基礎体力づくりや脂肪燃焼のための有酸素運動としては、ランニングよりも、体温が上がりにくい自転車や水泳の方が効果的かもしれません。
姿勢維持のために締めなければならない筋肉はおへそより下にあるので、おへそより上の腹筋が割れているかどうかはあまり重要ではないかもしれませんが、練習へのモチベーション(やる気)の問題としては見た目も重要です。mimちゃんにつけ入る隙を与えないよう、たるみを消します。