翌日、登校路でばったりと勇介にあった。
「りゅー、おはよー。」
「勇介か、おはよー。」
「りゅー、出るか、出ないか決まったのか?」
「ああ。」
「そうか。お前のことだ出るんだろ。」
「ああ。出る。そして優勝してやる。」
「リュキ、おっはよー。」
「麗奈、今日は速いな。」
「うん。今日は、優菜に起こされたの。」
「その優菜は?」
「リュキの後ろだよ。」
「何!」
振り向いた瞬間、後ろに優菜がいた。
「おはよう、龍輝くん。」
「相変わらず、すごい身のこなしだな。」
「褒めてもなにもでませんよ。」
「もう良くなったのか?」
「ええ、私の精進が足りず風邪を引いてしまっただけですから。」
「そうなのか。ああそういえば、麗菜、」
「何?」
「昨日はありがとう。」
「何の話?」
「別になんでもないんだ。
ただお礼を言いたかっただけだから。」
「フーン。」
「りゅー、れい、ゆう、急がないと学校遅れるぞ。」
「わかってる。いくか。」
「そうだね。」
「そうですね。」
そういって俺たちは、学校に向かって走って行った。
学校に着いた俺らは、ふつうに授業を受けていた。
そうしたら、校長の呼び出しがかかった。
「ピンポンパンポン、
生徒の呼び出しをします。
六年一組 小林龍輝くん、
至急、校長室まで来なさい。」
「また、呼び出しだぞ。りゅー。」
「いってらっしゃい。」
「いってらっしゃいまし。」
「じゃあ、行って来るよ。」
舞台変わって校長室
「龍輝くん、決めてくれたかね?」
「はい。僕は全国に参加します。」
「ありがとう。それでー、諫早くん。
来てくれ。」
「はい。これですね。」
「ああ。龍輝くん、これは全国で強敵になりそうな者を諫早くんに言ってリストアップしたものだ。」
「ありがとうございます。」
「詳しい事は諫早くんに聞いてくれ。」
「わかりました。」
「じゃあ私はこれで。」
「ありがとうございました。」
「諫早先生、それでどのこが、」
「どの子も強敵なんだが、特に目を引くのは、石川県の大沼亮、静岡県の神山武、東京都の咲森系、島根県の竪石陣、香川県の霊河颯、あと一番才能があると思われてる、鹿児島県の霧川虎王、この辺りじゃないかな。」
「詳しい事は、この資料に書いてあるんですね?」
「ああ。」
「ではこれをもらって行ってもいいでしょうか?」
「いいよ。ぜひ研究してくれ。」
「ありがとうございます。僕はそろそろ授業の戻りたいので。」
「ああ帰ってもいいよ。
頑張れよ。あと出発は2週間後だから。」
「わかりました。では、しつれいしました。」
そういって校長室をおれはでた。
待ってろよ。俺がお前らの翼を折ってやるからな。
、、、試合開始まであと2週間。
「りゅー、おはよー。」
「勇介か、おはよー。」
「りゅー、出るか、出ないか決まったのか?」
「ああ。」
「そうか。お前のことだ出るんだろ。」
「ああ。出る。そして優勝してやる。」
「リュキ、おっはよー。」
「麗奈、今日は速いな。」
「うん。今日は、優菜に起こされたの。」
「その優菜は?」
「リュキの後ろだよ。」
「何!」
振り向いた瞬間、後ろに優菜がいた。
「おはよう、龍輝くん。」
「相変わらず、すごい身のこなしだな。」
「褒めてもなにもでませんよ。」
「もう良くなったのか?」
「ええ、私の精進が足りず風邪を引いてしまっただけですから。」
「そうなのか。ああそういえば、麗菜、」
「何?」
「昨日はありがとう。」
「何の話?」
「別になんでもないんだ。
ただお礼を言いたかっただけだから。」
「フーン。」
「りゅー、れい、ゆう、急がないと学校遅れるぞ。」
「わかってる。いくか。」
「そうだね。」
「そうですね。」
そういって俺たちは、学校に向かって走って行った。
学校に着いた俺らは、ふつうに授業を受けていた。
そうしたら、校長の呼び出しがかかった。
「ピンポンパンポン、
生徒の呼び出しをします。
六年一組 小林龍輝くん、
至急、校長室まで来なさい。」
「また、呼び出しだぞ。りゅー。」
「いってらっしゃい。」
「いってらっしゃいまし。」
「じゃあ、行って来るよ。」
舞台変わって校長室
「龍輝くん、決めてくれたかね?」
「はい。僕は全国に参加します。」
「ありがとう。それでー、諫早くん。
来てくれ。」
「はい。これですね。」
「ああ。龍輝くん、これは全国で強敵になりそうな者を諫早くんに言ってリストアップしたものだ。」
「ありがとうございます。」
「詳しい事は諫早くんに聞いてくれ。」
「わかりました。」
「じゃあ私はこれで。」
「ありがとうございました。」
「諫早先生、それでどのこが、」
「どの子も強敵なんだが、特に目を引くのは、石川県の大沼亮、静岡県の神山武、東京都の咲森系、島根県の竪石陣、香川県の霊河颯、あと一番才能があると思われてる、鹿児島県の霧川虎王、この辺りじゃないかな。」
「詳しい事は、この資料に書いてあるんですね?」
「ああ。」
「ではこれをもらって行ってもいいでしょうか?」
「いいよ。ぜひ研究してくれ。」
「ありがとうございます。僕はそろそろ授業の戻りたいので。」
「ああ帰ってもいいよ。
頑張れよ。あと出発は2週間後だから。」
「わかりました。では、しつれいしました。」
そういって校長室をおれはでた。
待ってろよ。俺がお前らの翼を折ってやるからな。
、、、試合開始まであと2週間。