植物性シリカについて | 美と健康大好き 腸内環境 抗酸化美容 酵素栄養学 めざせ❗️❗️健康寿命UP

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美容師でもありながら、インナービューティートレーナーの資格を持つ、インナービュティー大好き男です。
ヘアスタイルも大切なのはもちろんですが、毎日の笑顔にはまずは健康が一番です!

最近、年齢とともに体が変化をしてくる要員として、ミネラル不足がその原因の一つとしてあげられるようになりました。体を構成する必須成分であることは間違いないのですが、そのミネラルも年齢とともに減少しているそうです。基本的には食事で補うことができるミネラルですが、昨今の食生活を見るとほとんどが加工食品=加熱食品を口にしていることが多く、「生」で食べる食材も随分と減っているのではと思います。

 

その何か不足しているのではと私たちは気にかけている為に、「ビタミン」や「栄養素」のサプリでカバーしようと考えますが、このビタミンなどが適切に機能するためにはやはりミネラルを介さないとその機能を十分に発揮することは難しいとも考えられているのです。

 

前置きが長くなりましたが…

人間の体の構成に欠かすことのできない必須ミネラルの大切な一つであるのがシリカです。

(=ケイ素)

私たちの、皮膚や骨、臓器や血管、細胞膜などすべての細胞に存在する唯一のミネラルです。

私も普段飲用しているものがあります。植物性シリカ 「ライスプレミアムシリカ」です。ポイントは植物性です!シリカには鉱物性と植物性があり、基本的に飲用する場合は植物性がいいとされています。この辺りは重要なポイントだと私は考えています。

 

植物性シリカには、鉱物性シリカにはない無数の穴があります。この穴に体に必要な様々なものを取り込み、各細胞まで届けてくれる働きをします。例えば、ビタミンなどが体内に入ってきたときに、シリカはそのビタミンを捕まえ適切なところで離してくれます。ケイ素はミネラルの中で唯一体の様々な細胞に入れる鍵を持っているとも言われています。また、ケイ素はその穴に細胞の中の不要なゴミを入れて外に排出する働きもしてくれます。特に、最近では発がん性や認知症を引き起こす原因ではないかなと研究されている「アルミニウム」も、体の中から排出させることができるのもシリカです。シリカ(ケイ素)は原子番号14番。原子番号表で見ると、横の族や縦の兄弟がお互いの作用を抑えあったりします。これを拮抗作用と言います。マグネシウムは12番、アルミニウムは13番、シリカは14番です。マグネシウムでもシリカと同じ働きを期待できますが、あまり体内にとりすぎると、下痢を起こしますので理想的ではありません。そのような考えからケイ素の持つ素晴らしさやこれからの期待に大きく答えられるミネラルではないかとされています。