だから風は見えない
見えないものを「見せる」ため
人は多くの言葉を用いたり
カタチあるものの力を借りて
こんなふうに

またはこんなふうに

はたまたこんなふうに

風というものを表現する
時に優しく
時に激しく
見えないものを「見せる」ことは
中々に大変だ
もう1つ「見えないもの」
それは自分の顔
もちろん鏡で見ることはできる
ただ、
自分が今まさに目の前にいる相手に見せている顔
それを見ることはできない
自分がどんな表情をしてしまっているのか
そして「口ほどに物を言う」という「目」は
相手に何を語っているのか
自問自答したい
今日もあの人にあんな目で見られてしまいました......
例えるなら、
冷たくて厳しい2月の北風のような...
私は人を決してあんな目で見ない
例えるなら、
春のそよ風のような目で
温か~~い物件あります
ステージプランナー