タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -30ページ目

人間関係を楽にするには

人間関係をラクにしたいという気持ちは
大概の方が持っています。

人間関係の講座や本がたくさん
出されているように、
古今東西、人間関係は
みんなの喜びであり、悩みです。

人間関係が正直、辛い、、、。
そんな方も多いのだと思います。



人間関係を楽にするために、
スキルを身につけることも大事です。

実際、いろんなスキル本が発売されています。

ここが大きな分かれ道なのですが、
そういう本で書いてある
スキルを身につけることが
とってもうれしい人と、嫌な人がいます。

例えば先日もお話ししましたが、
笑顔で目を合わせて話した
方が、人間関係はラクになりますが、
みな、これができるわけではありません。

その人に根性が足りないのでしょうか?

その仮説だと、出来ない人は怠け者と言うことになってしまいます。

その人はやる気がないわけではありません。
本当は身につけたいのです。

だけど、身につけられない・・・。

その本当の原因は何なのでしょうか。

それは、その人の人間関係に対する
前提が大きな原因です。


例えば、幼いときに
お家で、親戚で喧嘩が絶えない
お家で育ったら、
人間関係は基本的に煩わしいと
思う前提が入ります。

そうすると、その人は
笑顔をしたいとはあまり
思わなくなります。
だから、笑顔になれないのです。

いくら、笑顔で!
といって、伝えても解決はしません。

自信を持って、といっても解決しません。


根本的な解決は、
幼いときに形成された
人間関係の前提にきづき、
解釈を変えることではじめて
可能なのです。


笑顔ができなくても、
自分を責めないでくださいね。
あなたは、頑張っているんです。

ご家族や友人にそういう人がいる場合も、
その人を責めないでください。

とにかく笑うとよいねん。

笑顔でいれたら、
人間関係は良くなります。
とにかく笑いましょう。

以上!

これだけでは、身も蓋もない
言い方てすね。

笑顔で人に接したいけど
できないんだよ。

そんな、悩み、よくわかります。

僕もそうでしたから。

高校生のときは、表情筋が
活動停止していて、
まるでお面みたいな感じでしたから。

そのあと、笑顔が必要な
小売業に入ったので、
最初はものすごく大変でしたし。

では、どうやって
普段仏頂面が、笑顔になるか?

口角をあげて、鏡をみて練習??

人間関係を良くするには笑顔が
あるほうが、良いです。

ですが、無理に口角あげるのは
しんどいときもあります。

無理にテンションあげる練習も大変です。

無理に笑わなきゃいけないなら、
テンションをあげないとだめなら、
あなたに、何かしらのメンタルブロックがあるかもしれません。

そもそも笑顔というくらいだから、
本来ラクです。自然にでてきます。

でも、笑顔が自然にでて来ない場合
どーすりゃいいのでしょうか?

ここが、人間関係の問題の本質です。
笑顔が自然に出てこない。

ここに解釈を変えると良い
メンタルブロックがあります。

僕は昔は、笑うことを禁じていました。

その根源は、生きていることへの
罪悪感でした。

小さいとき、運動が苦手だったぼくは、ヒーローになれず、
申し訳ないと思っていました。

生きていて申し訳ない。
だから僕は愛される価値はない。

そういう深層意識が、
笑顔をとうざけていたのです。

ここに気づいて、だいぶ
意識は変わりました。

あなたも、よかったら、探ってみて
くださいね。

別に僕の講座じゃなくてもいいので、
探るお手伝いができる
講座もあります。

とにかく笑え

人とせっするとき、
笑顔でいれたら、
人間関係は良くなります。
とにかく笑いましょう。
笑顔でいましょう。

多分、これが人間関係をよくする
一番の魔法です。

わかっちゃいるけど、
笑えないんです。

そういう方もいると思います。

それが、思考と感情が不一致な状態です。

思考は、仲良くなりたくても、
感情は、別のことを思っていたら
感情が優先されちゃいますね。