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こんばんは♪
幸せを引き寄せ、上昇人生を送るためのサポートをするまゆりです。
今日は少し記事を一休みして、
私の大好きなひすいさんの本について書きます♪
ひすいさんの新刊本
『ものの見方検定』
幸せを引き寄せ、上昇人生を送るためのサポートをするまゆりです。
今日は少し記事を一休みして、
私の大好きなひすいさんの本について書きます♪
ひすいさんの新刊本
『ものの見方検定』
- ものの見方検定――「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!/祥伝社

- 出来事に意味はありません。
その出来事に意味づけをしているのは、
いつだって自分です。
私たちは、ものの見方ひとつで、
「最高!」と思ったり、「あーあ…」と思ったりします。
そのものの見方を面白おかしく書いたのがこの本です♪
例えば、
人類で初めてリンゴの無農薬栽培に成功し、
「奇跡のリンゴ」として映画化もされた木村秋則さん。
木村さんは、挫折の連続でした。
ありとあらゆる方法で、1年が経ち2年が経ち…5年以上経ちました。
まさに首をくくる寸前…あることに気付き、やってみたらそれが見事に成功。
8年の歳月をかけて、ようやく実現できました。
そんな木村さんが、最終的に辿り着いた境地とは?
1000名で二人三脚をして、ギネスブックに挑戦。
しかし、イベント当日、参加者はわずか400名。
イベント開始まであと3時間。
さあ、こんなとき主催者のあなたはなんと言う?
といったように、ありとあらゆるストーリーから、
色んな角度でものの見方が広がり深まるようになっています。
アメリカの成功者たちへのアンケートで、
成功した理由ベスト3はなんと、
「病気」「倒産」「失恋」
だったそうです。
失望したくなるようなことばかりです。
しかし、彼らはこのツラい出来事を
「自分を深く見つめ直す機会」に変えて、
生き方を改めたのです。
つまり…
失望すら希望の一部なんです。
人生何がキッカケになるかは分かりません。
今もどかしい思いをしている方も、
もしかしたら、将来の希望に繋がる“伏線”かもしれません。
そうやって考えると、
その失望はある意味で、幸せに変えるプレゼント
とも捉えられます。
何をどう捉えるかは自分の自由なので、
自分の好きなように解釈するのもまた楽しいですね♪
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
こんばんは。 幸せを引き寄せ、上昇人生を送るためのサポートをするまゆりです。 意外と皆さんの中にあるのではないかと思うことが、 「失敗が怖くてチャレンジできない」 「自分が好きなことをやるのに制限をかけている」 「壁を感じてやりたいことを素直にやれない」 ということ。 これは、制限の中で生きてきたから作られたものだと考えます。 いい・悪いと言っているのではなく、そういう現状にあること。 今回は、「失敗が怖くてチャレンジできない」 ということにフォーカスしますね。 何かチャレンジする時に、一番多い言い訳が、 ・時間がない ・お金がない ・失敗が怖い です。 その「失敗が怖い」と言う裏側を見てみます。 まず、何故失敗=いけないことだと、 私たちは思っているのでしょうか? ひとつ言えることは、学校のテストで、 正解=○、不正解=×の世界を 散々経験してきたから。 いい高校・大学に進学すること 成績順で順位上のほうに行くこと これらが良しとされるところがあります。 世間の目を気にしてしまうがゆえに、 ×=失敗=ダメなこと と思ってしまうのです。 だから、“正解”を出さなきゃという恐怖心が出てきます。 少し誇張した言い方をしますと、 それを植え付けられてきたということ。 では、これを形作ってきた学校のせいでしょうか? 私は、そういう風に、責任を押し付けたくはありませんし、 「学校のせい」とも思いません。 (責任押し付けたとしても何の解決策にもなりませんし) 耳にタコができるほどよく聞くエジソンの言葉 「私は失敗したのではない。 うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」 などと言うように、見方を変えようと思えば、 いくらでも変えられるからです。 ただ、これを頭では分かっていても、 ブレーキがかかってしまうという方が 多いのではないでしょうか。 ここでひとつ、重要なことを言います。 失敗が怖いからチャレンジできないのではなく、 チャレンジしないことで得られるメリットがあるから、 それを正当化するために、 「失敗が怖い」という言い訳を持ち出している ということ。 得られるメリット?どういうこと?? と思われるかもしれません。 実はこれ、他のことでも共通して言えることなんですよね。 変わりたいのに、変われないのは、 変わらないことで、得られるメリットがあるから。 成功したいのに、いつまで経ってもできないのは、 成功してしまうと、手放さなきゃならない何かがあるから。 これが、裏側の隠された事実です。 チャレンジしないことで得られるメリットの中に、 例えば、 「自分の見える範囲内で、安心感を得るため」だったり、 「世間の目から見た自分を保つため」だったり、 「自分のプライドを守るため」だったり、 色々挙げられます。 これがブレーキとなり、止めている理由です。 「失敗が怖い」と言うのは、 世間の目を気にしすぎているからというのも勿論あります。 ただ、心の底から本当にやりたいと思ったとき、 人は誰に何を言われようがやると決めることでしょう。 なのに、 「お金がない」「時間がない」「失敗が怖い」 と言い訳にしてしまうのは、 どこかで今の現状にメリットを感じているからなのです。 いかに、自分の奥底にあるものに気付けるか? これが、自分の枠を超えていく鍵となります。 ここまで読んでくださってありがとうございました♪
こんばんは。 幸せを引き寄せ、上昇人生を送るためのサポートをするまゆりです。 いくらいい物を持っていても いくらいい服を身につけていても いくらお金を持っていても この人間性がしっかりしていなければ、 表面的な付き合いや見せかけだけの成功になってしまい、 ちょっとつついただけで一瞬で崩れてしまいます。 そして、ずっと切り離せないことが、人間関係であり、 人間関係の中で大事になってくることが、 信頼関係です。 信頼関係は積み重ねです。 そして、崩れる時は一気に崩れます。 信頼残高が増えたり減ったりします。 では、どうやったら積み重なっていくのでしょうか? ・あいさつする ・感謝をこまめに伝える ・心から応援する ・相手の喜ぶことをする ・小さな約束を守る など、色々出てくると思います。 誰だって、自分の喜ぶことをしてくれたら嬉しいですよね。 ただ、ここで大事なことは、 人によって嬉しいと思う内容が違うということ。 サプライズお祝いをした場合、 嬉しいと感じる人もいれば、 疲れると感じる人もいる。 高級なレストランでご馳走した時に、 感動してくれる人もいれば、 そんな無駄遣いせず家のこと手伝ってよ!と言う人(笑)もいる。 実際、私にも見誤ったことがありました。 相手が喜ぶだろうと、良かれと思ってやったことが、 相手には全然響かなくて、 むしろ信頼残高が減ってしまったということが…。 見極めが甘かったんですね。 自分の目線で考えてしまっていて、 相手への理解度が足りませんでした。 信頼関係を積み重ねていく上での共通点は、 相手をしっかり観るということです。相手の喜ぶことは何か? これを見極めることが鍵となってきます。更にもっと突っ込んで言うと、 存在レベルで認めるということ。 相手の自己重要感を満たせているかどうか。 その形が、 何気ない言葉だったり、 あいさつであったり、 プレゼントであったり、 小さな約束を守ることであったりするわけです。 これらをこまめにコツコツと積み重ねていくことが、 結果、信頼関係の積み重ねに繋がっていくのです。 ここまで読んでくださってありがとうございました♪
こんばんは。
短期的に成功して、すぐに崩れてしまう人と、
長期的に成功し続けて、更に上昇していく人と、
一体何が違うのでしょうか?
こんな話があります。
アメリカ独立宣言から200年経ったある日、
『7つの習慣』で有名なコヴィー博士が、
この200年間にアメリカで出版された成功文献を洗い出し、
面白い傾向が表れるかどうかという、記念研究しました。
200年分ですから、半端な冊数じゃないです。
結果どうだったでしょう?
時代によって、ある傾向が見えてきました。
200年のうちの150年間は、【人格主義】でした。
つまり、土台・根っこの部分、正直、誠実、思いやりなど。
あなたがどういう人であるかにかかっているということ。
残りの50年間は、【個性主義】。
つまり、スキルや小手先の技術、コミュニケーション力やテクニック。
成功したければ、あなたがどう見えるかが大事ということ。
これらが傾向として明らかに表れました。
個性主義は短期的成功に対し、人格主義は長期的成功です。
これが、短期的・長期的の違いになります。
個性主義のテクニックや手法が役に立たないと
言うつもりはありません。
ただ、やはり「土台」がとても大事になってきます。
これはアメリカに限ったことではありません。
ここで、日本の視点で見ていきたいと思います。
日本特有の文化というものがありますから、
日本人には日本人の、
自分たちに合った成功傾向というものがあります。
それは、
「人に応援されること」
です。
周りから応援された人は、自己実現を果たす可能性が高いのです。
では、応援されるようになるにはどうすればいいのでしょうか?
それが、土台となる【人格主義】と呼ばれる部分になるのです。
これ、今後も何度でも言います。
本っっ当に大事なところですから。
当たり前のことなんです。
当たり前のことだからこそ、疎かにされがちで、
当たり前のことだからこそ、出来ていない方も多いです。
私もまだまだ勉強中です。
徐々に信頼残高を増やしていって、
自分からも応援して、相手からも応援されること。
これが、【長期的成功】の秘訣です。
人格主義の根っこの部分を、更に具体的に伝えていきますね♪
ここまで読んでくださってありがとうございました。
幸せを引き寄せ、上昇人生を送るためのサポートをするまゆりです。
短期的に成功して、すぐに崩れてしまう人と、
長期的に成功し続けて、更に上昇していく人と、
一体何が違うのでしょうか?
アメリカ独立宣言から200年経ったある日、
『7つの習慣』で有名なコヴィー博士が、
この200年間にアメリカで出版された成功文献を洗い出し、
面白い傾向が表れるかどうかという、記念研究しました。
200年分ですから、半端な冊数じゃないです。
結果どうだったでしょう?
時代によって、ある傾向が見えてきました。
200年のうちの150年間は、【人格主義】でした。
つまり、土台・根っこの部分、正直、誠実、思いやりなど。
あなたがどういう人であるかにかかっているということ。
残りの50年間は、【個性主義】。
つまり、スキルや小手先の技術、コミュニケーション力やテクニック。
成功したければ、あなたがどう見えるかが大事ということ。
これらが傾向として明らかに表れました。
個性主義は短期的成功に対し、人格主義は長期的成功です。
これが、短期的・長期的の違いになります。
個性主義のテクニックや手法が役に立たないと
言うつもりはありません。
ただ、やはり「土台」がとても大事になってきます。
これはアメリカに限ったことではありません。
ここで、日本の視点で見ていきたいと思います。
日本特有の文化というものがありますから、
日本人には日本人の、
自分たちに合った成功傾向というものがあります。
それは、
「人に応援されること」
です。
周りから応援された人は、自己実現を果たす可能性が高いのです。
では、応援されるようになるにはどうすればいいのでしょうか?
それが、土台となる【人格主義】と呼ばれる部分になるのです。
これ、今後も何度でも言います。
本っっ当に大事なところですから。
当たり前のことなんです。
当たり前のことだからこそ、疎かにされがちで、
当たり前のことだからこそ、出来ていない方も多いです。
私もまだまだ勉強中です。
徐々に信頼残高を増やしていって、
自分からも応援して、相手からも応援されること。
これが、【長期的成功】の秘訣です。
人格主義の根っこの部分を、更に具体的に伝えていきますね♪
ここまで読んでくださってありがとうございました。
