プレカット
今日は、大工、材木屋等々関係者が集まっての
プレカットの打合せが行われました。
プレカットとは、木造住宅の柱や梁の継ぎ手・仕口の加工を
機械で行う技術で、最新鋭CADで部材加工データを
自動生成し工場生産するため、加工ミス防止・省力化
・短納期化の面で優れています。
基礎断熱
昨日に引き続き、『上河崎の家』では、
型枠建て込み作業が行われています。
先日打設されたベース部分(室内側)に
断熱材としてポリスチレンフォームボード50mm
を隙間無く敷き詰める作業が行われています。
この上にひび割れ防止のワイヤーメッシュを敷き更にその上に
押さえコンクリート100mmを打設します。
こうする事で、基礎部分は直接外気や土に接する部分がなくなり
より堅牢で、湿気の入りにくい基礎構造になります。
又、隙間無く敷き詰めることで、
昨日建てこんだパネルのズレ防止も兼ねています。
詳しくはコチラ
~今日の気づき~
手間隙を掛けた分、仕上がりの性能が楽しみです
断熱型枠
今日から『上河崎の家』では、
基礎立上り部分の型枠建て込み作業が始まりました。
通常は、ベニヤ板の型枠を使用するのですが、
今回は高断熱仕様の為、特殊なスチロール製の
型枠材を使用しています。
特殊な材料の為、型枠大工も初めての施工で
最初は戸惑っていたのですがある程度要領を掴むと、
作業ペースが上がり夕方には
まで進みました。
この工法は、断熱性能は勿論、通常のベニヤ型枠よりも
施工性が良く、型枠をバラス作業が省略できると言うメリットもあります。
詳しい、性能・仕様はコチラ
又、通常の木製型枠と比べ水分吸収が少ないので、
約30%の強度を向上させると言うメリットもあります。
~今日の気づき~
特殊な材料の為、若干材料費は高くなりますが、多くのメリットと
施工性の良さで費用対効果のパフォーマンスは充分に値します




