思わず、誰かに自慢したくなる。
土曜・日曜に開催された
『中屋の家』内見会に
多くの方にお越し頂き、
たくさんの嬉しい御言葉を頂きました。
御来場頂いた皆様、本当にありがとうございます。
御蔭様で、
日曜の夜から、サイト のアクセス数も急増し、
新しい出会いも数多くあり、
中には早速、
今週ヒアリングをさせて頂く方もいらっしゃり、
大変有意義な内見会となりました。
ハウスメーカーさんや、
大手のビルダーさんのような
工業化住宅ではなく、
「思わず、誰かに自慢したくなる。」
一棟一棟を創り込むスタイルを望まれる方々が
たくさんいらっしゃることも改めて再認識できた
大変良い機会となりました。
いいものを創り、
それを心から喜んでいただける方々と
家創りが出来ることを喜ばしく思います。
最後に大切な御住まいを、
私たちにお貸し頂きましたお客様に
改めて本当にありがとうございました。
心地いい。
今週末に内見会をひかえた『中屋の家』ですが、
植栽工事も終わり最終段階を迎えています。
『中屋の家』では、
白と木のナチュラル感を基調とした色彩計画を行っています。
通常ですと部分的にアクセントで指し色を入れることで、
変化をつけたりというのが一般的なハウスメーカーさんが行っている
御作法ですが、どこまでも白色と木のナチュラル感を大切にしています。
一見物足りなさを感じるかとも思います。
が、『中屋の家』では単に色を変えることで視覚的変化に頼った
一瞬のインパクトで気を引くと言う手法は使わずに
敢てナチュラル路線で勝負しています。
但し、空間に変化をつけるために、同じ白の素材でも、
ガラス・タイル・珪藻土・クロスと素材感で変化をつけ、
照明と組み合わせ光の陰影をつけることで空間に変化と付けています。
意味のない指し色をインパクト重視で配すると、
インパクトはあっても、長年住むとどうしても飽きがでてきます。
長年住んでも飽きのこない、上質な空間。
いろいろ仕掛けがありますが、五感で感じる、
なんとなく心地いい空間を目指しています。
当日は、なんとなく心地いいを感じていただければ幸いです。

