グランドアクシス改造道 第二世代 -9ページ目

グランドアクシス改造道 第二世代

33才オヤ自慰が湘南R134で西海岸90'sG-Funkを聴きながらグランドアクシスを見た目ユーロ速さDFGPスペックを夢見る

冷えた夜にゃあテストでしょと。

眠ってたステ6セカンダリ引っ張りだしました


立ってる方でも溝角度41°とハードなセレクトしかできないコイツに4stJogの柔センスプを合わせいざ出陣

加速はマイルド、高速の伸びもいまいち、ベルト側面への負担ベリーハード

不採用決定
$グランドアクシス改造道 第二世代

Stage6が死んだのでお次はAcewell?

て探してた時に見つけたコレ

ネガ液晶がカッコよく昼でも視認性は良好
タコも付いていう事無し。スピードメーターも後で買えばいいし

ヘッド温度が全てでは無いと思うけど目安にはなるので俺には必須

ヘッドにM10-P1.5でタップ立てて別売りのセンサー装着

$グランドアクシス改造道 第二世代


キタコのハイスロ入れて33も楽々引っ張れる
$グランドアクシス改造道 第二世代

後NISSINのマスター入れてるので、そのレバー形状にあわせて左はBWS(5DA)レバーをポン
$グランドアクシス改造道 第二世代

現状は

MJ180
SJ38にダウン

最高

アイドリング1600~1700
クラッチイン5000
開度1/8で6000で市街地の流れ
開度1/4で7000から回転あがりながら変速
開度1/2いけば8000以上まで一瞬で暴れ馬

WR48まで重くしたけどもうちょい重め

いっちゃう?
キャブ適正口径早見表

ノーマル→童貞

PWK28→童貞喪失

PWK33→白人(←今ココ!)

PWK35→黒人

PWM38→馬

そんな感じ?
$グランドアクシス改造道 第二世代

ちゃんとカウルの着いた俺この通勤1号機

アトリエdBって神奈川南部で最高のガレージチューナーにて

◆56×51のボアストローク比でポートはチャーリースペシャルなシリンダー
◆マフラーはotonariさんにてスペシャル俺管
◆ほんもんpwk28 真夏納車でSJ45-MJ172

....
プロは違いまんな・・・


7~8000rpmからバンドで突き抜ける加速



僕自作ポート加工とか一生しませんすいませんごめんなさい

メニュー的には序の口らしいけどどないなってんねん

で秋を迎え172にプラグ8番じゃ焼け気味なコイツをMJ180プラグ9番変更で気持ちよく海沿い通勤

『もっと欲しい』

そう訴えてるように感じた俺

よし!プロの仕上げた車体にメス!

28以上は横マニじゃ干渉してまう・・

ハンガー加工を会社で溶接。マニはキタコのワークスマニ、インシュレーターはkosoの35,33用用意で所々つじつま合わせしてインストール!

$グランドアクシス改造道 第二世代
泥除けはプラ板で作成

$グランドアクシス改造道 第二世代

ベリーグッド♪
いやぁ長かった・・
$グランドアクシス改造道 第二世代

シリンダー交換後、基本セッティングも出ない状態が約一か月
何故?なんでも走るPWKにOKO
とにかくふけるジェッティングがスローは40以下メインは140以下

なんじゃそりゃありえへん。

プラグにヘッドはそれじゃあカラカラ

んー?

マニにリードバルブに駆動にシリンダー、圧縮、有害傷の有無、ポートタイミング、負圧コックに油面

全滅

なんですか?電気系?わかりませんよ俺

ふとセッティング中にエンジンハンガーに目をやると火花?
直キャブの吹き返しの真横で火花!?
そこで燃焼する気かこいつ!!?

で、クランクケースカバーとフレームを導通させると火花は消え、エンジンは綺麗に吹けるように。

原因はキックオンリーだったのでセルモーターからの+と-の配線をぶった切ってのっていたのでエンジンからのアースが取れていなかったのではと。
でモーターからのアースを取り直し、ハーネスをばらしてみるとイグニッションコイル付近の配線が一本焼けただれていたので、ヤフオクでゲトったハーネスに入れ替え、イグニッションコイルも新品に交換
$グランドアクシス改造道 第二世代

これまたヒロチー商事という所のイグニッションコイルがドンピシャリの設計で加工なしでポン。しかも654円という衝撃価格

んーやっと普通に走れる・・
シリンダーが変わってからの基本セットはいつも未知数

排気量なんかにとらわれてる場合じゃない

俺流セット(ご指摘お願いします)


1、スロー編
  プラグはアース側の周辺電極の焼け具合
  戻し焼き対策冷却用と中回転トルク増しの為黒くウェットでもOk
  キャブの鳴き声があまり濃すぎてもストレスなので、回転落ちに排気の白煙の有無を確認しながらの鬼レスポンスまで絞る 

2、メイン編
  プラグは碍子部分焼け具合
  いわゆるキツネでも、ちょいウェットこげキツネを目指す
  街乗り安全性の為カラカラキツネは避ける
  薄いとパワー感が無いというが、初セットはそんなもん比較しようがないのでとりあえずデカMJブチ込み。(自分の思い込みデカMJをも易々と飲み込むシリンダーもあるので注意)

3、ニードル編
  プラグは接地電極部分焼け具合
  これもカラカラだけは避ける
  スロー、メインがほぼ決まりだしてから最良ポイントを探す感じかな?
  


・・・・・・で今55×53×PWK28直で基本セット模索中

現在MJ172 SJ 45 N80F一段濃いめ

いやいやいやいやメインジェットなんて170までしか持ってませんから(笑)

急遽シリンダーの作り手のチャーリー先生に借りました172.175.178
掃気いじらず吸気ポート少々、排気ポートオリジナルで弦長も控えめ。先生曰く、下から二番目シリンダーなのに恐るべし・・