ブログの更新があいてしまいました。

その理由は携帯が壊れてしまったのです。


落としたり、濡れたりしていないのに急に電源がつかなくなってしまいました。

その時すぐに思ったんです。
「やばい。データを何にも保存してない。」って。


頭が真っ白になり、久しぶりにかなり焦りました。

でも、明日ドコモショップに持っていこう。
きっと、なんとかなる。そう信じて、寝たんです。

次の日持っていったら、店員さんに、なんと言われたと思います?


「データCDRに移せるかやってみますね。」

「無理でした。」

えーーーーーーー!!

「修理に出してもデータが残る確率は10%か20%です。」

そんなーーーー。


かなりいろんなことが頭を駆けめぐり、よくわかんない感じになってました。

修理の間こちらの携帯を貸し出ししますね。と言われ、

「あっ、最後にこちらの携帯にデータが移るか試してみますね。」

「移りましたー。」




やったーーーーー!!


そして今レンタルのこの不慣れな携帯でブログを書いているわけです。


本当によかった。


きっと皆さんは、きちんと保存していると思いますが、

もし、してない人がいたら、絶対しといたほうがいいですよ。

消えちゃてからじゃ遅いですよ。


ショップにいけば、無料でCDRに落とせますから。

今日は、こんな記事でした。


たまにはいいかな。
今は美容師で、未来は経営者となるが、昔は、

教師に憧れていた時期があった。

子供が好きで、人に何かを教えたりするのが、好きだった。


美容師になってからも、教師への憧れはどこかにずっとあった。

お客様で教師をやっている方がくると、いろんなことを質問したりしていた。

そうこうしながら、美容師の仕事に打ち込んで、だんだんと力をつけ、
たくさんのお客様がつくようになってきたころ、
今から6年位前、なんと、中学二年生の道徳の授業をやりにいくという機会が訪れた。


教壇に立った。

まさか、美容師をやっていて、教壇に立って生徒達に、話を機会があるなんて思いもしなかった。

嬉しさと、照れと、緊張で、よくわからない感情だったが、

自分では堂々としっかり話せたと思う。笑いもとれた。

あっという間に、時間がたち、お決まりなんだろうが、最後に生徒が花束をくれた。


僕は、美容師になることと、教師になることの、2つの夢が叶ったような気がして、すごくうれしくて、幸せで、

その場で、涙がでそうになった。

最高の経験をさせてもらった。

そこから、教師に転職したわけではなく、美容師をやり続けてきている。

自分は、教師が好きなのではなく、人に何かを伝えたり、人のやる気を引き出したりすることが、好きなんだと思ったからた。


好きな美容師をやりながら、店長となり、教育部長となり、大変なこともあるが、

成長でき、最高に充実している。


そして、これからも、たくさんの夢を叶えていく。


夢は叶う
たくさん美容室があっても気に入った所が見つからない理由に、前回はマインドの話をしました。

今回はもう1つの理由、技術的な部分、「似合わせ」です。


要はあなたに合ったヘアースタイルかということです。
お客様のニーズが高まり、たしかに美容室のレベルは昔より上がっています。

接客、サービス、技術力。

お客様のご要望を聞き、切ることはある程度できるのです。

要望通りではないのは論外ですけど、
ある程度いった通りにはなっているけど、
「なんかちょっと違うなぁ」
とか、
人から、「前のほうがよかったよ」とか、

言われたことはないでしょうか?

それは、人物像(イメージ)と、ヘアースタイルのイメージが合ってなかったり、

求めるイメージを、お客様に合わせてデザインできてないからです。


つまり、似合う、似合わないとは、バランス、調和がとれているかということになるのです。


似合わせとは、お客様に合わせることだと、僕は考えます。


だって髪はその人の一部ですから。


保険に入るときも、自分のライフプランやライフスタイル、経済面などを考慮して、自分にあったものを選びますよね?


ヘアースタイルも一緒だと思うんです。

ライフスタイル、ファッション、髪質、人物像、などなどから、

好み、条件、要望などのニーズを聞き、

似合うようにヘアーをデザインする。



それができてプロだと思うのです。


美容師の価値をもっと高めて、もっともっと世の中に必要な存在となれるよう頑張っていきます。