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原の現役時代のときの過ちが何故今、暴露されるのか?

当時の巨人軍の関係者なら間違いなく知っていたはずだ。

今回の騒動で清武氏は疑われても仕方がないが、それを利用した

奴がいる可能性もある。だとしたらそいつは相当な悪人。

原監督はいくら球団が擁護したって辞任は必至だろう。

折角、今年のペナントレースでリーグ優勝も十分あり得るときに。

それもリーグ再開前のタイミングで。

うまく仕組まれているな。

いずれにせよ反読売の仕業には違いない。


Yahoo!ニュースより

巨人の白石興二郎オーナーは20日、原辰徳監督が女性問題に絡んで1億円を支払ったとされる問題について、進退問題には発展しないとの考えを示した。「軽率だし、(原監督の)判断が甘い」とする一方で、「監督としての職責が問われることはない」と語った。
 さらに「こういう形で露見したことを踏まえて、巨人の監督として精進してくれることを期待している」と述べた。
 東京都内で渡辺恒雄会長らと会食後に報道陣の質問に答えた。


原監督はファンに向けた談話で謝罪したが、実はもうひとつ談話を出していた。その相手は2011年11月、巨人軍球団代表を解任された清武英利氏だ。「清武さんへ」と題された文面の冒頭、「巨人軍の選手、OB、関係者を傷つける報道が相次いでいます。たくさんの暴露が行われ、巨人軍関係者を混乱させ、選手、OBを苦しませています」と記した後、

  「こんなことがなぜ続くのか、清武さんのほかに、いったいだれがいるのか」

と、「決めつけ」とも思える言い回しで批判した。確かに原監督が球団に洗いざらい打ち明けたという2009年は、清武氏が代表を務めていた。立場上、清武氏は報告を受けていたと考えられる。




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埼玉県内の特別支援学校で社会科を担当していた臨時教員の男性(57)は今月初め、契約期限が来て雇い止めとなった。パートの妻と育ち盛りの子ども五人の七人家族。次の仕事は決まっていない。

 男性は臨時教員として、約三十年教壇に立ってきた。三月に別の特別支援学校を雇い止めになり、四月から今の学校で、病気休職の正規教員に代わる「病休代替」の常勤講師として採用された。勤務日数はわずか五十七日だった。

 同県内では今春、初めて教壇に立つ若い臨時教員を多く採用する一方で、五十代の臨時教員が雇い止めになるケースが目立った。年金の支給開始年齢が六十五歳に順次引き上げられ、定年退職者の再雇用が増えることも災いした。

 「若いころは臨時教員も常勤講師として雇用されるが、四十~五十代になると私のように雇い止めに遭い、賃金のより安い新任に置き換えられる」と男性は説明する。「臨時でも三十年教師を続けてきたということは、教師として何ら問題がなかったはずだ」
     ◇
臨時教員を採用する自治体は増えている。限られた予算の中で、少人数学級や不登校対策などさまざまな教育へのニーズに対応する必要があるからだ。臨時教員といっても雇用形態はさまざま=図=で、自治体によって名称や条件が異なる。

 大きくは常勤と非常勤に分かれる。常勤は正規教員と同様に月給制で、仕事も担任を持つなど変わりはない。ただ、多くは一年の有期雇用のため、同じ学校で継続的な勤務ができない。ボーナスも低く、退職金がないなど生涯賃金に差がある。

 一方、非常勤は時給制のため生活が苦しく、アルバイトなどを掛け持つ人もいる。
     ◇
 関東地方の小学校で、補助教員として非常勤で働く五十代の女性は、今の職場が十九校目。一日七時間勤務で、月給は十二万円ほど。「とても生活できるレベルではない」と不安を募らせる。

 女性は、生活保護を受給していた時期があった。当時は別の学校で非常勤講師として働き、一日五時間勤務で年収約八十万円。不足分を月約四万円の生活保護費で賄っていた。

 昨年は小学校の常勤講師として採用され、一時的に経済的な不安から解放された。担任を任され児童と関わるうち、正規教員になって安心して仕事に打ち込みたいという思いが強くなった。

 七月には教員採用試験が控える。生活の安定にはアルバイトは必要だが、「今回にかけたい」と授業以外の時間は論文や面接対策の勉強に励む。

◆年齢差別 事実上は残る
 団塊世代の大量退職をにらみ、若手に限らず経験豊かなベテランを採用し、教育力の低下を防ごうと、受験の年齢制限を撤廃する自治体が増えてきた。

 愛知県は一九九一年から、講師の経験が一定期間あれば六十歳未満まで受験可能に。二〇一〇年実施の試験からは、経験に関係なく六十歳未満まで受験できるようにした。

 年齢制限がなくなれば、表面的には年齢差別がないように見える。ただ、年齢が高くなればなるほど採用されないのが実態で、選考基準も不透明だ。「年齢差別は見えにくくなった」との声もある。

 一方、臨時教員の低待遇はベテランに限らない。「愛知・臨時教員制度の改善を求める会」は、定期的に二十代の臨時教員の悩みを聞く場を設けている。

 六月一日に名古屋市内で開かれた会では、教員免許を取ってから一年半たっても教壇に立てない男性や、半年のうちに三校を経験した女性らが不安定な境遇を打ち明けた。

 同会代表委員の上村和範教諭は「地域差はあるものの、教員の職がない、採用されても疲弊しているなど、これほど若手が苦労する時代はない」と危機感を募らせる。
中日新聞2012年6月15日



ちょっと前の新聞記事だがとても気になったので

紹介します。

ショックな事実でした。

日本の教育環境と教育そのものが崩壊しつつある

ことに危機感を感じます。

その上教師の質は益々悪化している。

こうさせてしまった政治家、文科省の罪は大き

い。多少教科書のページ数を増やしたところで

問題は解決しない。教育の二極分化は拡がるばか

りである。教職を単なる職業と割り切る教師、教

育に熱心で人間性に優れている人が採用されずに

サラリーマン的な人が採用されることもよくある。

部活の顧問を引き受けない教師、国歌斉唱や国旗掲揚に反対する教師は教壇か

ら去れ!

娘の教育実習ももうすぐだ。

教師として相応しい資質があるのかどうかはわか

らないが、情熱はありそうな感じはする。

しかし、その他の資質については疑問がある。

これからその教師像を人間性を含めて着実に描いて欲しいものである。


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昨日届いたCD


1. 交響曲第5番ハ短調op.67「運命」
2. 「エグモント」op.84序曲


ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (演奏者)、


フルトヴェングラー指揮


1947年5月27日、フルトベングラーが


非ナチ化(戦犯)裁判に勝利し、復帰第一回目の


演奏会3日目の録音である。勿論、モノラル録音。


名盤中の名盤と言われている。


クラシック音楽のレコードを初めて買ったのが


このSymphony No.5でした。


中学1年生のとき。もう40年以上も前。


このレコードはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


と指揮カラヤン。


特に第二楽章は大のお気に入りで


何度も繰り返して聴いたもんです。


こうして今、


フルトヴェングラー指揮のSymphony No.5を


聴いてみると全く異質なものに聴こえます。


極端に言えば違う交響曲に聴こえます。


特にテンポはまるで違いますね。



初めて聴いたがそのスケールとどっしり構えた演奏は


やはり感動を与えてくれます。


カラヤンのそれはとても優雅で美しい演奏の印象が強いです。


何年の録音かはレコードを見なければわかりません。


カラヤンのSymphony No.5も好きです。


フルトヴェングラーのSymphony No.5はもっと好きになりそうです。