| 1. 交響曲第5番ハ短調op.67「運命」 |
| 2. 「エグモント」op.84序曲 |
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (演奏者)、
フルトヴェングラー指揮
1947年5月27日、フルトベングラーが
非ナチ化(戦犯)裁判に勝利し、復帰第一回目の
演奏会3日目の録音である。勿論、モノラル録音。
名盤中の名盤と言われている。
クラシック音楽のレコードを初めて買ったのが
このSymphony No.5でした。
中学1年生のとき。もう40年以上も前。
このレコードはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
と指揮カラヤン。
特に第二楽章は大のお気に入りで
何度も繰り返して聴いたもんです。
こうして今、
フルトヴェングラー指揮のSymphony No.5を
聴いてみると全く異質なものに聴こえます。
極端に言えば違う交響曲に聴こえます。
特にテンポはまるで違いますね。
初めて聴いたがそのスケールとどっしり構えた演奏は
やはり感動を与えてくれます。
カラヤンのそれはとても優雅で美しい演奏の印象が強いです。
何年の録音かはレコードを見なければわかりません。
カラヤンのSymphony No.5も好きです。
フルトヴェングラーのSymphony No.5はもっと好きになりそうです。
