ク」。
とても感動しました。
ホルンの歴史と構造について優しく解説してくれ
ました。
このホルンの包容力、雄大性、寛容性を感じさせ
る素晴らしい音色を知らず知らず自分がオケに追
い求めていたんだと気付かせてくれました。
音楽など全く知らないのに感性で追い求めていた
ように思います。子供の時に聴いたクラシックで
ホルンの音色に惹かれていたように思います。
どの楽器の音色よりもホルンの持つ優しい響きと
音色を敏感に感じ取っていたんじゃないかと思い
ます。
ホルン奏者 ラデク・バボラーク さん
1976年チェコ生まれ。8歳よりホルンを学び、89年よりプラハ音楽院でティルシャル氏に師事。94年、難関として知られるミュンヘン国際コンクールで優勝し世界の注目を集めた。以来、ヨーロッパ、アメリカなど各地で活発な演奏活動を展開。小澤、バレンボイム、レヴァインなどトップクラスの指揮者の信頼も厚く、その抜きん出たテクニックと若手ながら成熟した音楽が大きな話題になっている。これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、バンベルク響、ベルリン・フィルの首席ホルン奏者を歴任。その他にもサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管と共演するなど日本でもおなじみ。
素晴らしい演奏でした。
彼が来日するたびに日本食、特に朝食が大好きに
なり温泉をこよなく愛すというお話はとても共感
するものでした。納豆と温泉は愉快でしたね。
この番組を観て益々クラシックのオケに興味を持
ちました。