その時代時代で、
生まれたものもあり、
廃れていくものもあります。
いくつもの商品やサービスが生まれ、
しばらく市場にて支持されて、
やがて衰退を辿ります。
人が生まれて、
育って、成長して、
子孫を増やして、最終的には衰退して、
死亡していくように、
商品やサービスもまた同じ。
市場にて支持されている間に、
また新たな商品・サービスを産んでいく、
子孫繁栄していくという意味では、
同じかもしれません。
また商品・サービスだけではなく、
事業体(個人事業主、法人、経営者)もそうだと思います。
経営者は事業の成長時が一番賑やかで、
顧客、従業員、株主、取引先を含め、
一緒に成長して、成功してきました。
その事業の成功体験に執着すると、
現状維持や、衰退時に周りからの扱いに
物足りないこともあります。
取引先の担当が変わり、
その成長時の勢いを知らなければ尚更、
なぜあの経営者は偉そうなのか、
あの会社は偉そうなのか、
そんなことはわからず、
当然市場もそんなことわからないし、
興味もありません。
常に新しい気持ちで、
新しい世界、市場に挑戦していく。
現状維持は衰退。
挑戦していく中で、
改善、改良を重ねていく。
一緒に成長してきた仲間も、
それまでささえててくれた方も、
これからのまみぬ方々も、
結局、平たくみんな大事。
であれば、
普段から、
みんなに公平にしないと辻褄が合いません。
時の流れとともに、過去、現在、未来を公平に扱うことが大事だと思います。