◼️日記
町内会対抗の地域の運動会に子供たちと参加
子供達は明日が小学校の運動会ですが頑張っていました。
午後は次男のサッカー大会
リーグ戦を一分一勝、得失点差で一位で通過しました。上位トーナメントの一試合目で負けてしまい、その後、勝利、最後負け、残念ながら6位で終了して、優勝トロフィーや、3位までに配られるメダル獲得にはなりませんでした。
それでも4点か5点を入れていてとても頑張っていました。改めてサッカーの楽しさ、面白さを感じることが出来た一日でした。
10点入れたらご褒美と伝えていました。届きませんでしたが長男が買ってあげてもいいんじゃないかというお許しがあったので、ご褒美も買ってもらっていました。兄弟の両方とも成長が見られて良かったです。
明日も運動会頑張ってほしいです。
◼️ブログ
昨日も最低限の生活にプラスαをという話をしました。
最低限の生活があり、
それと違う生活があることで、
最低限の生活と、
それと違う生活との違いが
比較することが出来ます。
新聞にあるような間違い探しをすることで、
その違いの間にある厚みを理解して、
更にその先にある違い、
その他にも違いがあるか、
違いがあることで比較することが出来て、
違いを理解することで、
自分以外の他者を理解できて、
過去、現在、未来の時の経過による違いや、
場所による環境の違い、文化、歴史の違いを理解することが出来ます。
最低限の生活での失敗は、
生活が出来るかどうかの危機的な問題になりますが、
プラスαの失敗は、
最低限の生活と別の枠内での出来事で、
その枠内での失敗にしか過ぎません。
そういった他の枠、他の箱がたくさんある方が、
失敗の足切りも出来ますし、宝物で埋め尽くすのもしやすいです。
最低限の生活という箱だけで生活していると息も詰まってしまいます。
もっと余裕のあるところで
余裕を持って、
楽しく、チャレンジングなことをすべきだと思います。
切羽詰まった状態での挑戦が大事なこともありますが、もっとたくさんの挑戦をするためには、楽しくすべきだと思います。
最低限の生活の次は、
やっぱり身体を動かすスポーツやダンスや、歌、
その次に頭を動かすポーカー、囲碁、将棋、麻雀、クイズ、絵描きなんかが良いのではないかと思います。
この順序は、
観客をどれだけ魅了するか、
観客が興奮するか、多いかとも比例しているかもしれません。