誰と接するかが人生において非常に大きな影響を与えます。
誰と接するかは
第一段階 一人で暮らす
第二段階 人と暮らす(家族や社会と関わりを持つ)
一人で暮らす場合は、
自分で全てをやるしかないので、
自分ができる範囲のことでしか出来ません。
あまり変化も起こらず、淡々とした日々を送ることになると思います。
家族で暮らす場合は、
一人ではないので自分だけではなく、配偶者、子供、親との関係性、年齢を重ねることでの人生のステージ変化、またそのステージごとにおける関係者、さまざまなな方と関わり、さまざまな経験を積むことができます。
また社会は様々な団体が活動しています。
ビジネス
宗教
町内会
趣味の仲間
同級生
同窓生
同郷
多くの方は職場の方と関わることが多いと思いますが、例えば職業に関して関わる人で言えば
結婚式場で働いている方は、毎日幸せそうな家族を見ることが出来ます。
探偵として働いている方は、毎日怪しげな方々と過ごすことになります。
弁護士として働いている方は、個人、法人を問わず、争い事、その準備をする方、攻撃する方、防御する方と接する機会が多くなります。
経営者は、事業活動において必要なステークホルダーと接する機会、その事業における研究、事業構想を練る仲間と接する機会が多くなります。
幼稚園の先生は教育について学び、子供たちの成功失敗を通して成長を見届け、毎日たくさんの笑顔と過ごすことになります。
こんな当たり前のことですが、
日々を何気なく過ごしていると、
そのまま過ぎていきます。
時には立ち止まって、
自分の立ち位置を見直すことが大事です。