誰にでも悩みの種の一つや二つ、

生きていれば遭遇するでしょう。


この悩みの種が、

閾値を越えると、

悩みの種から芽が出て花が咲きます。

この花が咲いた状態では、

脳の片隅に常時居続け、

何をやるにしても、

隙あらば、

気をかけることになり、

猛烈にエネルギーを消費するとともに、

エネルギーが散漫になり、

集中力もなくなり、

様々な悪影響を及ぼします。


記憶力が悪くなり、

失念を起こし続ける。


集中力が落ち業務効率が落ち滞納をし始める。


注意力が欠落して、

ミスを起こしても何も感じなくなる。


寝つきも悪く、

眠りが浅くなり、

早くも起きて、

脳内も身体も休まらない。


脳の片隅に居座る状態は、

まるで、

人生ゲームのキングボンビーの様です。

そしてキングボンビーも見方によっては可愛くもあり、どこか憎めない。

人間は不思議なもので愛着を持ってしまうことすらある。

相手を尊重して、相手が正しいのかも、自分が間違っているのかもと考え出すと、自信は揺らぎ、自尊心は揺らぎ、生きている目的等を見失うこともあります。

その結果、この悩みの種から生まれた「悩みの花」が咲き続け、お花畑が広がり、最終的には三途の川のお花畑になりかねません。


そうなれば、

その土壌は汚染されたもの同然、

踏ん張るより、逃げた方が良いでしょう。


悩みの種は芽を出す前に摘む必要があります。


今回は対処方法を学ぶ、実験研修として良い経験が出来たということで宝箱に大事にしまっておきます。この箱を二度と開けることがないことを祈って。