経営者(監督)がどうありたいか、
外部環境(対戦相手)を研究して、
内部環境(自分のチーム、選手)を研究して
その上で組織図(ポジション)を作成して、
人員を配置していく。
配置したメンバーには、
組織(チーム)の理念、方向性を伝えて、
役割を伝える。
常時プレーをさせて、
上手く機能しない場合は、
ポジションチェンジや選手交代を行う。
現在、
人事評価を代表が全員でしないといけない状況になっていたり、
課を跨ぐ業務も進んでいなかったり、
管理職が少ないと会社の動きが現場寄りになります。
理想と現実の狭間で円滑油として動く管理職がいなければ、理想と現実はちぎれます。
それはツーリングでもマラソンでも、人間であれば自然と起こる現象です。
改めて組織論が大事に感じています。