今日は「待ってあげる」ということが大事という話

子供のイヤイヤ期に、
ご飯だべなさいに対してイヤーという返答
靴履きなさいに対してイヤーという返答
何でもかんでも否定をするわけですが、
その際、無理やり食べさせようと思ったり、無理やり靴をはかそうと思っても、
本人が嫌な気持ちの状態でそれをやらせるわけですから、当然に怒ります。

そうではなくて、
何度も優しく言いながら時間をかけると、
気持ちが徐々に食べたい、履きたいの方向は移動してきて、自ら食べたり、履いたりします。

親は親の時間軸で動いていますが、
子供には子供の時間軸があります。

時間というものは相対的なもので、
その人、その人で時間の感覚は違います。
特に同じ一年でも一歳児の一年はその人にとっての全てであり、
30歳にとっての一年は当然30分の一。
1分の時間においても、30倍違います。

子供と親の時間の感覚というのは全然違います。

子供が親に合わせるのではないので、
親が子供に合わせてあげるべき。

少しづつ、子供の出来たを積み重ねたいと思います。