今週末で2歳になる息子がいます。
最近イヤイヤ期?に突入して、何でもかんでもイヤイヤ言ってます。
心理学的には第一次反抗期ということで、
自我の芽生え、自己主張の芽生えということです。
確かに今までは親が子供に何でもしてあげてたのですが、
子供が出来ることが増えてくると、親の押し売りに感じられるというのも理解出来ます。
自分がしたいことと、
親がしてくることが一致しない。
親のやってほしいことが子供と一致するときは本当に少ないでしょう。
朝起きたら、
顔洗います。はぁなんで?めんどくさい。
朝ごはんを食べます。はぁなんで?遊びたいんですけど
歯を磨きます。はぁなんで?めんどうなんですけど
着替えます。はぁ?パジャマのままでよくねぇ?
靴を履きます。まぁ靴好きやし履きますわ。
外に行きます。やったー。
公園に向かいます。なんで真っ直ぐ公園に行かないといけないんですか?寄り道したいんですけど、溝の蓋の金網好きなんで全部その上を通って歩きたいんですけど、水たまりがあれば全部入りたいんですけど。
公園着きました。滑り台とかブランコじゃなくてずっと水飲み場で遊びマッス!
家に帰ります。もう?まだ遊びたいんですけど
靴を脱ぎます。いやーや
外から帰ったら手洗いうがいをします。ガラガラペッ好きよー。
以上が午前中です。
本当、子供の立場になったら、親は邪魔しかしてきません。自分も子供の頃そう思ってました。今となったら親の気持ちがわかります。
子供は自由で本当にいいですね。
本来大人であっても行動は慎んでいても、思考は自由なはずです。
でもパソコンのワードやこのブログなんかでは決まった文字が左上から右下に向かって進んでいく、キメキメのシステムにはめられています。
その恩恵もありますが、デメリットは自由な思考、クリエイティブなことには合わないということ。
クリエイティブな発想は時間の経過、方向性などを無視してランダムに出てくる中にあります、ですから白い紙が一番いい。
子供のイヤイヤ期から学ばさせて頂きました。