昨日までで、
心の在り方は家族に相当影響されるという話をしました。

それは気の許した素の自分に対する評価だからです。

三日坊主、適当、泣き虫、根性なし、汚い、間抜け、そういった否定的な言葉をかけ続けるとそう思い込み、自分をそのようなものだと認識し生活します。

一方、
上手、何でもできる、スポーツ万能、格好いい、モテる、優しい、気配り上手、頼り甲斐がある、諦めない、等の言葉をかけ続けると、本人は自分自身をそのように認識します。

かけた言葉の言霊を意識して声をかける親御さんはではなく、無意識で声をかける親御さんの場合は、親と子供の性格が大体は一致しているように思います。

続けます。

心の形
立体的に考えるか、
時空的に考えるか、
恐らくは時空的な変化をするものだと思います。

ルービックキューブのように、
どこかにその色が存在していて、
その組み合わせということで、
心が変化していくのではなく、

絵の具のように、
そこにある色に、
何かの色を投入して、
混ぜ合わせて次の色が出来上がっていく、
時間的な変化だと思います。


仕事の営業に繋げますが、
本人が、
これは完全に売れると第三者に納得してもらえるロジックを考えられれば、
自分が納得することもできる、
そこに心の置き場所を造ると、

そこの立ち位置から全ての物事が見え始めます。

売れる!
売れて当たり前!
買わない人はどうかしてるぜ!

純粋にそのような考えになります。
宗教の勧誘や、
崇拝する方を紹介する時もそうでしょう。

物事を深く考えない方なら、
その営業でものを買ってしまうと思います。

勧誘等は、
確かにその人からすれば興奮ものでも、
好き嫌いが違う他の方が全く共感してくれるとは限りません。

話が逸れましたが、
自分の心を在り処をどこにするのか、
最前線で、
ガンガン攻撃、ガンガン営業、をするのか、
ど真ん中で、
どっしり指示、どっしり全体を動かすのか、
最後方で、
物事の過去を分析し、未来に動かすのか、

右翼左翼でカウンターを狙うのか。

心の在り処で、
人生は全く変わる。

細かい期限で、
様々な心の在り処に心を寄せておくことで、攻め方を、使い分けていく。

人生の戦略において、
心の在り処、心の在り方は、
永遠の課題です。