世の中は足し算ではなく掛け算で成り立っています。
一億三千万人の日本人。
とても多いと感じるかもしれませんが、
世界の七十五億人という人口からすると、
数パーセントかと思うかも知れません。
日本人というだけで希少価値が産まれる。
男か女かで二倍の希少価値に、年齢、住所、職業、この辺りでかなり絞られ、限定的になります。
人は本来、一人一人が特別です。
それだけ希少価値のある自分に自信を持った方がいいと思います。
で、
仕事において、
稲盛和夫様がおっしゃる掛け算は
考え方かける熱意かける能力。
考え方、熱意、能力
どれかが二倍になれば全体で二倍に、
逆にどれかが、
二分の一になれば成果は二分の一になります。
長所は伸ばし、
短所はできるだけ、
狭める。
自分の成果の限界は、
必ず一番苦手なところにあるはずです。
それがどこかを知り、
対策を打つことで、
ボトルネックを少しを広げることが出来ます。
ボトルネックはとても大切です。