毎年税理士試験を受験していますが、その感覚から追い込み時期は3ヶ月前からだと肌感覚で感じていて、勘違いかもしれませんが、そうだと思い込んでいます。
ですから8月初旬の試験に本気で勉強モードになるのは例年ゴールデンウィークからです。
会計事務所業界は2月、3月は確定申告で繁忙期ですので、その流れになるのも仕方がないかと思います。自分も含めて大抵の方は。
中にはスペシャルな魂の持ち主もいらっしゃり、毎朝勉強して3月にはほとんどの勉強が終わっている方もいました。実際お会いしに行き、話を伺いました。そのような行動に移れる心を持ち合わすようになったきっかけが例のごとく、大病だったとのことでした。
人を大きく変えるものに、戦争、投獄、大病というものがあると教わってきました。いずれも強く死を覚悟したり、不自由を感じる。それに伴い、不自由な部分を得たからこそ(自由な部分で制御される部分)、考えることが出来ない部分が出来て、絞ることが出来た、リミットを意識することが出来た。生に強い力を注げるようになった。命が一度なくなったものと考えることができるようになった。
経営コンサルタントの言葉を借りるなら、2つの選択肢から1つに絞る時が一番難しい。その難しいことを先ほど記述の3体験は可能にしてくれる。
話を戻します。
税理士試験に限らず、3ヶ月というのは近い将来で想像しやすいです。今でいうと11月末までです。区切りが悪いので12月末までを区切りにしてそれから毎年、1-3月四半期、4-6月、7-9月、10-12月四半期で目標を立てて行きたいと思います。
やること。
税理士試験相続税法の申し込み、勉強開始、年内分全て完了。
税理士試験消費税法の申し込み。
トライアスロン申し込み、練習。
フットサルの練習再開。
私は5年間ほどバサロ泳法で目立たないようにしようと思うので、水面下に潜っている間にいろんなことを経験して、水面に表れた際に活躍できるように頑張ります。