■挨拶
本日もお越しいただきましてありがとうございます。
皆様にとってまた私にとってプラスになりますように。
■感謝
今日は自分が尊敬する社長様が来社されました。その方の律儀さ、紳士さにいつも勉強させられます。今日もありがとうございました。
■日記
最近、社内でたくさん褒められることがあります。それは上司からも、後輩からも、お客様からも。しかし、こういった調子がいい時こそ要注意で、こう言った時にヘマをして、クレームになったりします。そして、反省し、しっかり仕事をして、また良い評価がもらえたりします。そうやって行ったり来たりして、成長して行く。車の両輪の大きさが同じなら、右の車輪も左の車輪も同じ距離進みますが、右の車輪より左の車輪が大きければ時計周りにクルクル回転してしまいます。右の車輪と左の車輪が交互に大きくなったり小さくなったりして進む車が先ほどの調子の波と同じ動きをするかと思います。
■本日のテーマは『コンパスのどの部分を見ているか』です。
以前からお伝えしていますが、
人の長所と短所はコンパスの足に例えられると思っています。
短所は軸となる針のついた足で、
長所は鉛筆のついた足です。
短所はどれだけがんばっても短くなりませんが、
長所は伸ばせるだけ伸ばすことが出来る。
だから短所を縮めるよりも、
長所を伸ばすことを考えた方が良いと思っています。
しかし、
人は誰しもが失敗します。
失敗は大体は自分の個性が原因になります。
すると、
自分の短所を責めます。
責めて、責めて、責めまくります。
その結果、自信をなくしたり、
自己嫌悪になったりします。
もう自分の悪いところしか見えていない状態です。
それは視野も狭くなっており、
コンパスでいう軸足しか視野に入っていない状態です。
しかし、
実際は長所もある。
鉛筆のついた足もあります。
だけど視野が狭くなってしまっては、
鉛筆の足が視界に入らず、
自己嫌悪のスパイラルに、
慣性の法則も手伝って、
負のスパイラル階段を下りまくり下りまくり、地下へドンドンドンドン潜ってしまいます。
そうではなくて、
軸足も見るし、
鉛筆のついた足も見る。
なんなら、もっと高い位置から、
もっと俯瞰的に見る。
一度の失敗で、
たった一度、石に躓いたからって、
ずっと下を見て歩く必要なんかない。
下に石が転がっているよりも、
空にもっと多くの雲を見つけた方が楽しいと思う。
常に俯瞰的に。
■本日の生き方
8時間睡眠
3時間仕事
30分ランチ
30分読書
6時間仕事
1時間晩御飯
3時間自宅待機、読書
■明日の生き方
8時間睡眠
1時間朝活
3時間仕事
1時間移動兼ランチ
6時間仕事
30分晩御飯
3時間夜活
■理想の生き方
7時間半睡眠
1時間勉強
3時間仕事
30分ランチ
30分勉強
6時間仕事
30分晩御飯
2時間半フットサル又は勉強又は読書又は飲み会
1時間家でゆっくり