■本日もお越し頂きましてありがとうございます。
皆様にとってまた私にとってプラスになりますように。
■感謝
Pちゃんにタオル生地のハンカチを頂きました。
ありがとう。
■困った
特になし。
■法人税法
特になし
■フットサル
特になし
■日記
今日はツールド能登のメンバーで足合わせをしました。
1年に1度しか自転車をこがない私にはとても大変なもので、
この暑さの中、山あり谷ありの道を100キロ走りました。
家に帰り、水風呂で仮眠を取り、片付けをし、帰省の準備をして、
実家に帰りました。
3ヶ月以上ぶりにPちゃんに会いました。
ただいま。
■今日のテーマは「英数理国社6」です。
6日目
昨日までに、
システムにはまっているけれど気づいていない人がたくさんいるので、
手の届く範囲で助けれたら
という話をしました。
昨日の会社の社長さん(創業者の息子さん)が、
周囲に好かれるためにはどうすれば良いか。
この答えは金額を下げるではないと思います。
例えば500万円毎月もらっているのを、
100万円引いて、400万円にしましたとか、
半分の250万円にしましたとか、給料の半分と言えば、
一般のサラリーマンからすればとんでもないことですが、
この方にとっては大したことないように思います。
しかし、半分になったからと言っても周囲は誰も納得しません。
その社長が遊び呆けているように見えるのですから。
皆が納得するようにするには、
この社長を金額に見あった仕事をしてもらうが正解だと思います。
これだけの売り上げをとってくるとか、
それだけの責任を追っているとか、
会社に何しかしらの理由で貢献していれば誰も文句は言わないと思います。
昨日のある会社の話はここまでとしまして、
色んな職種や業種によってあらゆるシステムや構造が見え隠れします。
例えば公務員。
県庁や市役所、国にお勤めの方の構造をしろうと思えば、
共通点が何かを挙げればいいと思います。
例えば、
入社は公務員試験
賃金は税金からまかなわれる。
賃金のみならず予算等も基本的に税金から
縦社会、閉ざされた組織 等々
これらの情報やまわりの友人知人の話から推測すると、
公務員試験に受け裏さえすれば首はないし、一生安泰だ。
定年になれば天下りできるし、首にされることはまずない。
自分で売り上げをとってくることもなく、
すべきことをきちんとするのみで、
その出来がどうのこうので賃金は左右されない。
勤務地は基本安定しており、
国、県、市の順番でやる気が強、中、弱。
市民県民国民から税金の無駄遣いやめろとの
クレームがくることもしばしば。
公務員の人も働こうが働くまいが、報酬は同じ。
新聞ざたになるような、悪いことさえしなければ安泰。
公務員試験を合格したという自負があり、
国民、県民、市民を基本的になめている。
アホだと思っている人たちをあしらうような生活がほとんどであり、
外の世界の人たちと積極的に交流をしたり、
一人で生きていけるように自分を鍛えることもしない。
(一人で生きていけるようなとは起業や個人事業が出来ますかという話です)
簡単に言えば、これまでと同じ対応をしていれば良く、
新しいことをすると煙たがれる。
皆が皆そうではないですし、実際そうではない人も知っています。
しかし、こういう方が多いというのもまた事実ではないでしょうか。
私の偏見も多いにあるかと思いますので、あまり気になさらないでください。
続いて、銀行員。
収入は振込手数料、借入利息、預金者の死亡や行方不明等に伴う引取り忘れ。
振込手数料の売上をあげるにはたくさん取引をしてもらえれば良く、
借入利息を増やすには、借入が貸倒の心配がないような人たちに、
どんどん借入をしてもらう。
預金者の引取忘れは親族にも誰にも黙っておけば良い。
また社内評価はどれだけ、
借入をお客様にしてもらったか、
どれだけの投資信託をお客様に買ってもらったか、
どれだけの預金をお客様にしてもらっているか、
そし3年に1度くらいの頻度で異動がある。
企業にとっては事業拡大や、
資金繰り、設備投資等に銀行は必要です。
企業との関係はお金を貸す、返してもらう。
企業が業績が伸び悩んでくると、返済が滞るのを最小限におさえるために、
剛力で資金回収が行われる。
これらの情報やこれまでの経験等から推測すると、
本来は夢や目標に向かって進む企業を援助する立場として、
いる必要があるのに、どのような人が増えてくるか。
自分の成績を伸ばす為に、
お客様の成績はお構いなしに投資信託を売りつける、
利息をもらうために無駄な借入をしてもらう、
借入返済のストップが一番怖いので、
信用保証協会に入ってもらうか、
入ってもらえなければ、貸付をしない。
数年で1度異動があるので、その場しのぎの関係で過ごすことができる。
トップを目指す人はさほどおらず、
サラリーマンで終える方が大半だが、
ある程度の賃金は保証されている。
死亡者の預金等はプライバシーを理由付に、
ポッケないないをします。
そのようなシステムでは、
お客様と親身に付き合うということは非常に難しいと思います。
お客様からしても、
銀行に借入のお金を強制的に返済させられ、
全額は返済できず、
その他の支払いももちろん出来ず、倒産。
銀行にお金を取られ倒産したんだと喚く方々によって、
その噂はどんどん広がり、色んな方が銀行を信用できなくなります。
銀行員を信用できなくなります。
(本当は銀行のせいで倒産したのではなく、業績が悪かったから)
(なぜ業績が悪かったか)
もちろん銀行員でも正しい考えをお持ちの方はたくさんいます。
しかし、システム、構造的に正しくない人がたくさん育ちやすいのは確かです。
ここまで私の偏見を述べてきましたが、
別に公務員の方や銀行員の方を批判したいのではありません。
正しい人は正しいままに。
正しくない人をどうしたら更生できるのかを考えていきたい。
構造が存在していませんか。
気づいていますか。
気づいていませんか。
気づいているならこの先どのようなことをすれば良いですか。
どうもする必要はありませんか。
時はいつだって進み続けます。
気付こうが気付くまいが、地球は回る。
しかし、あちら側の世界に行くために、動きませんか。
行動しませんか。
そんなお話。
明日に続けます。
メモ
世界はいつも同じ、星を掴む、日韓、クレーターとボーリング、
鏡、税法、仲間と学ぶ、新聞、教育者は公務員、
飴と鞭の与え方(公務員、銀行、大企業)、時代背景
■本日の生き方
8時間睡眠
30分支度
6時間ツーリング
1時間水風呂
3時間半移動
2時間Pちゃん
30分ブログ
■明日の生き方
8時間睡眠
30分支度
3時間読書
1時間ランチ
5時間読書
2時間晩御飯
2時間Pちゃん
1時間風呂、ブログ、読書
■本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
皆様にとってまた私にとってプラスになりますように。
皆様にとってまた私にとってプラスになりますように。
■感謝
Pちゃんにタオル生地のハンカチを頂きました。
ありがとう。
■困った
特になし。
■法人税法
特になし
■フットサル
特になし
■日記
今日はツールド能登のメンバーで足合わせをしました。
1年に1度しか自転車をこがない私にはとても大変なもので、
この暑さの中、山あり谷ありの道を100キロ走りました。
家に帰り、水風呂で仮眠を取り、片付けをし、帰省の準備をして、
実家に帰りました。
3ヶ月以上ぶりにPちゃんに会いました。
ただいま。
■今日のテーマは「英数理国社6」です。
6日目
昨日までに、
システムにはまっているけれど気づいていない人がたくさんいるので、
手の届く範囲で助けれたら
という話をしました。
昨日の会社の社長さん(創業者の息子さん)が、
周囲に好かれるためにはどうすれば良いか。
この答えは金額を下げるではないと思います。
例えば500万円毎月もらっているのを、
100万円引いて、400万円にしましたとか、
半分の250万円にしましたとか、給料の半分と言えば、
一般のサラリーマンからすればとんでもないことですが、
この方にとっては大したことないように思います。
しかし、半分になったからと言っても周囲は誰も納得しません。
その社長が遊び呆けているように見えるのですから。
皆が納得するようにするには、
この社長を金額に見あった仕事をしてもらうが正解だと思います。
これだけの売り上げをとってくるとか、
それだけの責任を追っているとか、
会社に何しかしらの理由で貢献していれば誰も文句は言わないと思います。
昨日のある会社の話はここまでとしまして、
色んな職種や業種によってあらゆるシステムや構造が見え隠れします。
例えば公務員。
県庁や市役所、国にお勤めの方の構造をしろうと思えば、
共通点が何かを挙げればいいと思います。
例えば、
入社は公務員試験
賃金は税金からまかなわれる。
賃金のみならず予算等も基本的に税金から
縦社会、閉ざされた組織 等々
これらの情報やまわりの友人知人の話から推測すると、
公務員試験に受け裏さえすれば首はないし、一生安泰だ。
定年になれば天下りできるし、首にされることはまずない。
自分で売り上げをとってくることもなく、
すべきことをきちんとするのみで、
その出来がどうのこうので賃金は左右されない。
勤務地は基本安定しており、
国、県、市の順番でやる気が強、中、弱。
市民県民国民から税金の無駄遣いやめろとの
クレームがくることもしばしば。
公務員の人も働こうが働くまいが、報酬は同じ。
新聞ざたになるような、悪いことさえしなければ安泰。
公務員試験を合格したという自負があり、
国民、県民、市民を基本的になめている。
アホだと思っている人たちをあしらうような生活がほとんどであり、
外の世界の人たちと積極的に交流をしたり、
一人で生きていけるように自分を鍛えることもしない。
(一人で生きていけるようなとは起業や個人事業が出来ますかという話です)
簡単に言えば、これまでと同じ対応をしていれば良く、
新しいことをすると煙たがれる。
皆が皆そうではないですし、実際そうではない人も知っています。
しかし、こういう方が多いというのもまた事実ではないでしょうか。
私の偏見も多いにあるかと思いますので、あまり気になさらないでください。
続いて、銀行員。
収入は振込手数料、借入利息、預金者の死亡や行方不明等に伴う引取り忘れ。
振込手数料の売上をあげるにはたくさん取引をしてもらえれば良く、
借入利息を増やすには、借入が貸倒の心配がないような人たちに、
どんどん借入をしてもらう。
預金者の引取忘れは親族にも誰にも黙っておけば良い。
また社内評価はどれだけ、
借入をお客様にしてもらったか、
どれだけの投資信託をお客様に買ってもらったか、
どれだけの預金をお客様にしてもらっているか、
そし3年に1度くらいの頻度で異動がある。
企業にとっては事業拡大や、
資金繰り、設備投資等に銀行は必要です。
企業との関係はお金を貸す、返してもらう。
企業が業績が伸び悩んでくると、返済が滞るのを最小限におさえるために、
剛力で資金回収が行われる。
これらの情報やこれまでの経験等から推測すると、
本来は夢や目標に向かって進む企業を援助する立場として、
いる必要があるのに、どのような人が増えてくるか。
自分の成績を伸ばす為に、
お客様の成績はお構いなしに投資信託を売りつける、
利息をもらうために無駄な借入をしてもらう、
借入返済のストップが一番怖いので、
信用保証協会に入ってもらうか、
入ってもらえなければ、貸付をしない。
数年で1度異動があるので、その場しのぎの関係で過ごすことができる。
トップを目指す人はさほどおらず、
サラリーマンで終える方が大半だが、
ある程度の賃金は保証されている。
死亡者の預金等はプライバシーを理由付に、
ポッケないないをします。
そのようなシステムでは、
お客様と親身に付き合うということは非常に難しいと思います。
お客様からしても、
銀行に借入のお金を強制的に返済させられ、
全額は返済できず、
その他の支払いももちろん出来ず、倒産。
銀行にお金を取られ倒産したんだと喚く方々によって、
その噂はどんどん広がり、色んな方が銀行を信用できなくなります。
銀行員を信用できなくなります。
(本当は銀行のせいで倒産したのではなく、業績が悪かったから)
(なぜ業績が悪かったか)
もちろん銀行員でも正しい考えをお持ちの方はたくさんいます。
しかし、システム、構造的に正しくない人がたくさん育ちやすいのは確かです。
ここまで私の偏見を述べてきましたが、
別に公務員の方や銀行員の方を批判したいのではありません。
正しい人は正しいままに。
正しくない人をどうしたら更生できるのかを考えていきたい。
構造が存在していませんか。
気づいていますか。
気づいていませんか。
気づいているならこの先どのようなことをすれば良いですか。
どうもする必要はありませんか。
時はいつだって進み続けます。
気付こうが気付くまいが、地球は回る。
しかし、あちら側の世界に行くために、動きませんか。
行動しませんか。
そんなお話。
明日に続けます。
メモ
世界はいつも同じ、星を掴む、日韓、クレーターとボーリング、
鏡、税法、仲間と学ぶ、新聞、教育者は公務員、
飴と鞭の与え方(公務員、銀行、大企業)、時代背景
■本日の生き方
8時間睡眠
30分支度
6時間ツーリング
1時間水風呂
3時間半移動
2時間Pちゃん
30分ブログ
■明日の生き方
8時間睡眠
30分支度
3時間読書
1時間ランチ
5時間読書
2時間晩御飯
2時間Pちゃん
1時間風呂、ブログ、読書
■本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
皆様にとってまた私にとってプラスになりますように。