■感謝
今日は上司にMr.ドーナツを頂きました。
ありがとうございました。

この感謝欄にはいつも、だれからかお菓子をもらったとかが多い。
物欲が凄いのか。。。
もっと人のスマートな行動とかに感謝をしたいものです。

昨日困った欄に書いた車の修理が完了しました。
朝通勤しましたら、職場の道路を挟んだ向の車屋さんから
名前を呼ばれ、ふと見ると、諸々の事情で今年から、
そこの車屋さんで働くことになった知り合いの方。
早速修理をお願いし、こちらの業務中に治してくれまして、
修理代金は956円でした。
治したのは左のヘッドライトが外れたので、治してもらったのですが、
破格のお値段でした。
ありがとうございました。

■困った
車の修理をしてもらい思い出しましたが、
名義変更をかれこれ2年近くしていないのでそろそろしないといけません。
車両保険がおかしなことになってますし。

■法人税法
授業受講

■フットサル
動画鑑賞

■日記
朝活は失敗
今日も仕事を早く終わらせて図書館へ
仕事の宿題で読書感想文があり締め切り間近のため、
本を読んでいます。
テーマは「お金」
思いつきで「金持ち父さん貧乏貧乏父さん」を昨日、購入。
以前読んだこともあるので、早く読めるだろうと思いましたが、
まだ読みきれていません。
ここで少し練習。

■今日のテーマは「金持ち父さん貧乏貧乏父さん」です。

初版が2000年のためかれこれ13年の月日が経ちますか。
日本で300万部 全世界で2800万部突破とのことなので、
読まれた方はかなりの割合になるかと思います。

ロバートキヨサキという日系4世がハワイで育った実話をもとに、
シャロンレクターという公認会計士が書いたもので、
題名の貧乏父さんはロバートの実の父のことで、
金持ち父さんはロバートの友人のマイクの父親のことです。

(貧乏とは言っても、ロバートの父親は高学歴でお堅い職業につき、
ある程度の収入はもらっていたとのこと)

Amazonでの購入レビューのコメントもかなりの数が寄せられており、
ほとんどマイナス要素のコメントが多かったです。
例)
自分で良し悪しの判断ができない子供には読ませるべきではない。
従業員を馬鹿にしているのか。世界の全員が経営者になればだれが生産するのか。

私は今回で3回目の読書になりますが、
1回目、2回目の知識はほとんど残っていませんでした。
表紙を見た時に「確か家が資産ではなく負債だったよな」というぼんやりとした
イメージしかなかったのですが、改めて読んでみると、学べることが多くあります。

話のストーリーは
ロバートが二人の父親(貧乏父さんと金持ち父さん)の思考の違いから、
何が正しくて、何が正しくないかを一生懸命自分で考えていき、
お金についての勉強していくというストーリーです。

ざっくりいうと経営者論と従業員論に分けたのちに、
金持ち経営者論と貧乏経営者論に分けた場合の
金持経営者論と従業員論の対比ということになるでしょうか。

「お金」と聞くと、
私はなんだか嫌な気分が昔からしまして、
幼稚園児の際は何も覚えがないですが、
小学生の時の例でいうと、
性格が悪いのに親が金持ちだからというだけで、威張っている者がいた。
ゲームはあれを買ってもらった。
旅行は海外のどこどこに行ってきた、
ミニ四駆のパーツはたくさん持っている、コースももっている。

自分の家は貧乏だから、金がないから
ゲームも買ってもらえない、
お菓子も買ってもらえない、
ジュースも買ってもらえない、
ポカリスエットも買ってもらえない。

大事なのは金じゃないんだとよく自分を言い聞かせました。
クリスマスの時なんかは、
友達たちは、
新しいゲームは機を買ってもらったとか、
新しい自転車を買ってもらったとか、
そんなことを言ってるなか、
朝起きたら枕元にあったのはサンタさんのブーツに、
満杯になったお菓子のアレです。
私は泣きながら、ゴミ箱にそれを突っ込んだ記憶があります。
悲しくて悲しくて仕方が無かった。
今は「過去を変えられる」技を身につけていますので、
贅沢しなくてよかったなとか、ゲームしてたら目悪くなってたしなとか、
色々理由はつけられますが、今思い出しても少し悲しいです笑。

だから昔からお金のことはあまり考えたくないと思って、
どこか逃げていた節があります。
おそらくお金があればいいのになとは思ってはいても、
そう思っていないふりをします。

お金の亡者だと思われたくないとか、
ケチケチしたくないとか、
大事なのはお金ではなく、人と人との関係だろうとか。
これらは貧乏父さんの考え方で実際挙げられるものですが、
私は貧乏父さんと同じ思考回路でした。
だからこのままいけば将来は貧乏になれるのですが、
やっぱり貧乏にはなりたくありません。
中流階級にもいたくありません。
お金持ちになりたいです。
見せびらかしたいとか、贅沢したいとかではなく、
どんなことをしていけばお金が増えるのか、
人に喜ばれるのか、
自分が喜ぶのか、
経営をしていく中で得られる様々なことを勉強していきたい。
実際に行動していきたい。
今は上手く思考をまとめられていませんが、
金持ちになることが悪いことではないし、
お金をもっている人が悪い性格ではないこともわかってきました。

特に今の勤務業界(会計業界)からすると立派な経営者の方に会う機会が多く、
自然に、自分もこうなれればいいなとか思うようになります。
従業員からすればどうしても経営者は敵になりますが、
経営者は悪い人ばかりではないのです。
しかし、良い経営者のもとで働いても、
この本でいうラットレースは抜け出しにくいです。

私は、この本を読んで、
このまま今の会社で働き続ければ、
中流階級以上にはなれると思います。
役員になることができれば小金持ちくらいにはなれるかもしれません。
今の仕事でも十分にやりがいは見つけられるのですが、
様々な困難を乗り越えて様々な知り合いの方達と新しい時代を作っていった先の将来が
年金ももらえず蓄えのない生活ではあまりにも悲しくすぎます。
辞めたいと言っているわけではありません。
今の仕事は素晴らしいものだと思いますし、
職場のみんなも良い人ばかりですし、
自分を拾ってくれた恩ももちろんありますし、
一生はたらく気もあります。

しかし、一度きりの人生、
他のことにも手を出してみたいと思ってみたりもします。
「株」と「不動産」にいつか挑戦したいものです。
不動産を始めるにはかなりのエネルギーがいりそうなので、
まずは株から始めます。
その他にもアフィリエイト等、
ノーリスクローリターンを求めて、
手数を打とうと思います。

■本日の生き方
7時間睡眠
30分支度
30分仕事関係
3時間仕事
1時間授業受講兼ランチ
5時間仕事
30分移動
30分晩御飯
3時間読書
30分Pちゃん
30分ブログ

■明日の生き方
8時間睡眠
30分支度
20分新聞
30分勉強
3時間仕事
1時間昼ご飯兼勉強
5時間仕事
30分晩御飯
2時間半フットサル
15分P
30分ブログ
15分シャワー