■感謝
親切に松山を説明してくださいましたホテルサンガーデンの皆様
ありがとうございました。

松山城のロープウェイで怪我人に丁寧に接して頂き、
松山城で働かれているスタッフの皆様ありがとうございました。

あじさいの皆様、丁寧に接して頂きありがとうございます。

■困った
特になし。

■法人税法
特になし

■フットサル
特になし

■日記
今日は午前中は松山城を散策、
夜は神戸に到着。
六甲山に泊まり、夜景を観ております。
綺麗です。
いいねえ!!

■本日のテーマは「キョウトウコウを増やす」です。

今日はキョウトウコウを少し増やすために、
サイエンス番組から仕入れたネタを幾つかメモしておきます。

昔の年代の偏西風の動きをゴビ砂漠とタクラマカン砂漠の黄砂で判断する。
昔の年代の気候を花粉の質と量で、氷河の氷の結晶で行う。
そのものがいつのものかを、炭素14と沈殿物の年縞で行う。
文明と環境の相互関係が明らかにされようとしています。
地球は語りませんが、歴史をきちんと記録に残していました。
しっかり、物語を語っていました。
それを後世の科学者たちが発見して行く。
何万年もかけた素敵なドラマが繰り広げられています。
久しぶりにロマンという言葉を思い出しました。

話は変わり、
犬にモラルがあるか、ないか。
答えはなしです。
怒れば申し訳なさそうな顔をします。
あれは犬が、怒られた時にどんな反応をすれば良いかがわかっているだけで、
自分が悪いことをしたのか、良いことをしたのかの判断はつきません。
そもそも犬が人間の道徳観を理解することは不必要です、
犬にとっては人間が全てではないからです。
自分が人間であるから、人間主導の考え方になってしまうことが多々あると思います。
目から鱗です。
鱗を外した分だけ、構造が高次元になっていきます。
思考や言葉のレベルでは人間が最強かもしれませんが、
様々な基準があります。
自分を中心に考えないこと。
人の世界だけで考えてもそれは同じ。
何かが起こった際に、全ての人の考え方は違う。
だから言葉で確認しあう。
言葉が真実か嘘かを判断するために、他の情報も仕入れる。
終わりなきたび。

話は変わり、
2匹の犬を隣どうしに並べ、
一方の犬にお手をさせ、何も褒美を与えず、
もう一方はお手をさせ、褒美を与えます。
数十回続けると、前者はお手をやめます。
拒否します。
そこから、犬は公平という道徳観を持っている可能性が高い
という研究結果が得られています。

話は変わり、
見ず知らずの
ボノボ、ラットを使っての実験で、
自由にご飯を食べられる方は、
不自由な方を助けにいきます。
慈善というものが本能にあるのかもしれません。

話は変わり、
粘菌の迷路脱出から、
知能は脳の大きさに比例するという定説は覆られそうです。

話は変わり、
ミツバチの意思決定の方法は人間と違います。

猿は人間が何を考えているか、
何が見えているか、見えていないかを判断できる。
だから、人のカバンから何かを盗んだりすること上手く出来ます。

以上の実験や考え方を結局は人間の世界に持ち込んで、
何かと紐付けたり、
発想したり
するわけです。
私はこれらをキョウトウコウにしても攻めるべき先、突破口が見えていませんが、
取り合えずキョウトウコウを用意だけしておきます。

■本日の生き方
8時間睡眠
30分朝ごはん
4時間松山城散策
5時間移動
2時間晩御飯
2時間まったり
1時間屋上露天風呂
2時間テレビ
30分ブログ

■明日の生き方
8時間睡眠
1時間朝ごはん
3時間移動
3時間BBQ
2時間半移動
1時間風呂
3時間読書