昨日詰将棋をしていて感じたことですが、


夢・目標・ゴール・勝利 を目指すにあたって、

目指したものしか勝ちとれないと思いました。


将棋は1対1で行いますから、必然と勝者と敗者が決まります。

ですから必ず片方は詰ますことになります。


この1人と1人がルールさえ知っていれば、必ず1人が勝ち1人が負けます。

(千日手等、専門的なことは除く)


しかし、

詰将棋は

その問題VS大衆(個々人)

その詰将棋はそこにあるものですが興味を持ったものしか知りえないし、

この問題にあたって、何時間も考えなければ答えはわかりません。


わからなければ答えを一度見て、全ての通りを試してみる。

一手一手の重み。

理由。

を感じる。考える。


挑戦し、解けなければ答えを見、

また、挑戦する。


詰将棋をするのは何のためか。

頭の体操か、

将棋を強くなりたいからか

人によって様々だとは思います。


どんな目的かはわかりませんが、

詰将棋を解くには、

まず関心・興味を持つこと。

次に、真剣に考えること。


19手詰めを体験して、

将棋の奥深さにようやく気付きました。


夢を達成する人はボーっとしているだけで達成するんではない。

考え、行動し、考え、行動し、考え、行動し、考え、行動し、

大衆には信じられないほどの努力をした人だけが勝ちとるんだと思います。


難しい詰将棋を選び、高みを見れたことは、

とても良い刺激になりました。


自分との今のギャップに驚き、

良い意味でショックを受けることができました。


本物に触れると魂が震える。