今日のテーマは「塵を積まなければ山とならない」です。

塵を積まなければ山とならない。
この言葉はもちろん造語でして、
皆様がご存知の塵も積もれば山となるの改造版です。

塵が積もれば山となるの意味は、
どんなに小さいものや、小さなことであっても、
積み重ねること、継続することにより、
大きなもの、偉大なものをつくる、なることが出来ます。
という意味です。
(埃がたまると大変だから掃除をしなさいという意味ではありません)

実際の山はどのように出来上がるかといいますと、
出来方は2種類ありまして、
1種類は、溶岩の噴火により、溶岩が積み重なり、
徐々に高くなっていくものです。
代表例は富士山
もう1種類は、地表表面を覆っているプレートが移動することにより、
プレートとプレートが衝突し、シワが出来、
そのシワの部分が山となるものです。
この場合は山というよりも山脈となりやすいです。
代表例はエベレスト(ヒマラヤ山脈)

やはり、どちらの出来方にしても長い年月を経て少しづつ高くなって行きます。
大きなもの、偉大なものは一朝一夕ではなりません。
やはり塵を積まなければなりません。
ローマは一日にしてならず。
そして、塵はほっといても勝手に積まれるわけではありません。
意識的に積まなければなりません。

えーっさこーらよっこいさー(塵を積む掛け声)
これを忘れてはいけません。
このブログも出来るだけ楽しくすることを心がけていきたいと思います。