今日は仕事の取引先の方と、その友達と、取引先の銀行の方と飲み会をしました。
仕事の取引先の方は若手社長で、凄い勢いがあり、見習うことがたくさんあります。
しかし、その友達も、もの凄いスピードで進んでいきます。
年収は自分の50倍以上・・・
海外に年間十カ国前後(それもレアな国ばかり)、研修旅行とは名ばかりの旅行だそうです。
(研修旅行費だけで自分の年収の約4倍)
話を聞いてると感覚が違いすぎて、笑うしかありません。
話が凄すぎて夢のような世界ですが、
その本人を見ると、この人ならそれくらいできて当たり前だろうな、
と凄さがビシビシ伝わります。
外観、口調、思想、笑顔、友達、経験談、コミュニケーション能力、知識力。
自分の知る中でのMAXの化け物です(大変失礼ですが)。
しかし、そんな化け物にも負けたくないという自分がいます。
その方とは年齢が一回りほど違います。
あと、12年でどれほどいけるか、もう1度、スタートです。

その人曰く「若者は労働量と金の使用金額」だ。

全く話が変わりますが、この方の職場の方で独身の女性の方がいるらしく、紹介して頂くことになりました。
お盆にも地元に帰って、昔の友達と恋愛に発展しそうな動きがあり、
さらには、今暮らしている場所でも、自分が告白した子がいます。

小学校から大学までは、自然とたくさんの異性をみる機会があり、
自分の好みなどがはっきりわかりやすかったのですが、
社会人になってから、異性の女性と会う機会が非常に少なくなり、
異性の女性がいれば、一人一人を詳しく見るようになります。
そして例のごとくいけるかいけないか判断します。
そして、いけると判断します。
いけると判断することはいいことだと思うのですが、視野が狭い中での判断はやはり、
ベストな判断になりづらいです。
もう一度自分の心の声を確認していきながら、恋愛を楽しめたらと思います。

凄いいい機会に恵まれました。



今日は「チームの火を灯す」です。



昨日はチームの輪を作るでしたが似た内容です。

東北の方では、先祖代々その家で囲炉裏に使う火を絶やさないという風習があります。
これは、なぜかを説明するのは難しいのですが、何となく感覚でわかります。
ラーメン店が秘伝のスープを継ぎ足しては使用する。
うなぎ店が秘伝のタレを継ぎ足しては使用する。
天ぷら屋が秘伝のつゆを継ぎ足しては使用する。
実際にそういうことがあると思います。

昔から受け継がれる味、想い、伝統をずっと引き継いで行く。
素敵なことだと思います。

チームというのは、そのチームの想いを代々受け継いで行く。
それは絶えてはいけないものです。
チームがなくなる時というのは誰もそのチームのことを想わなくなった時です。
10人いたチームで9人抜けても、1人が頑張って、新たに人数を増やしたら、そのチームは継続されます。
しかし、やはり1人でチームを運営というのは非常に難しいです。
その1人の気持ちが途絶えてしまったらそこで終わりです。
一人ではズーーっと火種の前にいてマキをくまなければなりません。
持ち場を離れてはなりません。
雨、嵐、台風などにも1人で何とかしなくてはなりません。

では二人いればどうでしょうか。
気持ちを共有することができますし、
火種の見張りを交代でできます。

三人いれば、1人が火種を見て、
もう1人は交代のためにいて、
もう1人は、他に仲間がいないか探しに行くことができます。
2人でもできますがリスクが大きいので、継続前提では行けません。

人が増えれば増えるほど、楽に楽しく、強くなります。
やはりチームには人数が必要です。
そしてその受け継がれて行く日の意味を理解し、共有していく必要があります。

我々のフットサルチーム名は「Vulcan-D-Semplice」
イタリア語ですが、ヴァルカンはヨーロッパのヴァルカン半島、世界対戦時には世界の火薬庫と呼ばれたあおのヴァルカンです。旧ローマで火の神という意味があります。センプリチェとは英語でいうシンプル。真ん中のディーは大学の友達と立ち上げたのでdaigakuの頭文字のdです。
熱い気持ちを持ち、冷静でシンプルなプレイをチームカラーとしています。

チームとは非常に奧が深く、
勉強になります。