今日はもう1度受験会場視察(不安で落ち着かなかったので)
それでも落ち着かなかったのでその後勉強。
やはり不安である原因となるもので解決すべきだと思いました。
(仕事の失敗は仕事で返す等)
明日はとうとう1年に1度の試験です。
1年間がたったの2時間に集約されます。
たったの2時間で主催者側は受験者のレベルを把握出来るのか?
結論は出来るのです。
運のみで合格出来る試験ではないからです。
運が良く受かったという人はボーダーラインのレベルの人の話です。
土台がない人は運が良くても受かりません。
土台を作るには勉強量。
これに限ります。
試験問題は筆記試験。
理論と計算があります。
計算は筆記といえども選択問題です。
どんな選択問題かというと・・・
長くなりそうなのでここの部分は後日ということで・・・
今日はピラミッドについて。
ピラミッドは非常に美しいです。
昔の数学者、物理学者、天文学者の英知の結晶ともいうべきもの。
月の満ち欠け、星の動き、太陽の道筋を考慮して作られています。
ピラミッドはいくつものブロックから出来ています。
現実の世界のピラミッドは実態があるので立体ですが、
わかりやすくするために平面で考えます。
ブロック0個で何もなし、0段のピラミッド
ブロック1個で1段のピラミッド完成
ブロック2個目は1個目の上ではなく横ですね、1段のピラミッドプラス1個
ブロック3個目は1個目と2個目の上、これで2段のピラミッドが完成
ブロック4個目は2個目の横、2段のピラミッドプラス1個
ブロック5個目は3個目の横、2段のピラミッドプラス2個
ブロック6個目は3個目と5個目の上、これで3段のピラミッドが完成
以後続く・・・
これだけ考えても色んな等差数列が見え隠れしています。
興奮を抑えら得ずにはいられません。
でも今回は数学の話がしたかったのではなく
1段あげるための努力をするには、規模が大きくなればなるほど
必要な積み石が増えていくということです。
0段から1段にするには1つで良かったのに
1段から2段にするには2つ
2段から3段にするには3つ
・・・
大きくするにはこれだけ労力が必要です。
税理士試験もこれに似ているように思うのです。
主催者側は60段以上のピラミッド作成者を合格にします。
だから59段と60段の差はたった1段ですがそこには60コの積み石の違いがあります。
主催者側は10000人分のピラミッドをみます。
どのピラミッドが美しいかすぐにわかります。
たった1段かされど1段、1段に泣かないようにするには
やはりダントツ!
100段積む。これです。
努力が一番の近道です。
あとピラミッドに関してもう1点
ピラミッドを完成させること!
2段のピラミッドと2段のピラミッドプラス1個
これは後者の方が努力しているにも関わらず、
段は一緒、さらに1個余って美しくありません。
確かに努力は認めらますが、だらしありません。
ピラミッドを完成させもう1個置くのはいいが、置いたら完成させること。
完成させたらもう1個すぐに置くこと。
そうすれば、ずっと満足せずにひたすら積めます。
58段→完成→もう1個置いちゃえ→置いちゃった→やらなくちゃ→頑張る→59段完成→続く
今ブログを書いている間に思い出しましたが、
ピラミッドはそういえばお墓なんですね。
自分が死ぬまでに自分のお墓をどこまで大きく出来るか。
これは自分次第。
死んだ後は関係者次第。
自分に厳しく、人に優しく。
よし頑張ろう!
それでも落ち着かなかったのでその後勉強。
やはり不安である原因となるもので解決すべきだと思いました。
(仕事の失敗は仕事で返す等)
明日はとうとう1年に1度の試験です。
1年間がたったの2時間に集約されます。
たったの2時間で主催者側は受験者のレベルを把握出来るのか?
結論は出来るのです。
運のみで合格出来る試験ではないからです。
運が良く受かったという人はボーダーラインのレベルの人の話です。
土台がない人は運が良くても受かりません。
土台を作るには勉強量。
これに限ります。
試験問題は筆記試験。
理論と計算があります。
計算は筆記といえども選択問題です。
どんな選択問題かというと・・・
長くなりそうなのでここの部分は後日ということで・・・
今日はピラミッドについて。
ピラミッドは非常に美しいです。
昔の数学者、物理学者、天文学者の英知の結晶ともいうべきもの。
月の満ち欠け、星の動き、太陽の道筋を考慮して作られています。
ピラミッドはいくつものブロックから出来ています。
現実の世界のピラミッドは実態があるので立体ですが、
わかりやすくするために平面で考えます。
ブロック0個で何もなし、0段のピラミッド
ブロック1個で1段のピラミッド完成
ブロック2個目は1個目の上ではなく横ですね、1段のピラミッドプラス1個
ブロック3個目は1個目と2個目の上、これで2段のピラミッドが完成
ブロック4個目は2個目の横、2段のピラミッドプラス1個
ブロック5個目は3個目の横、2段のピラミッドプラス2個
ブロック6個目は3個目と5個目の上、これで3段のピラミッドが完成
以後続く・・・
これだけ考えても色んな等差数列が見え隠れしています。
興奮を抑えら得ずにはいられません。
でも今回は数学の話がしたかったのではなく
1段あげるための努力をするには、規模が大きくなればなるほど
必要な積み石が増えていくということです。
0段から1段にするには1つで良かったのに
1段から2段にするには2つ
2段から3段にするには3つ
・・・
大きくするにはこれだけ労力が必要です。
税理士試験もこれに似ているように思うのです。
主催者側は60段以上のピラミッド作成者を合格にします。
だから59段と60段の差はたった1段ですがそこには60コの積み石の違いがあります。
主催者側は10000人分のピラミッドをみます。
どのピラミッドが美しいかすぐにわかります。
たった1段かされど1段、1段に泣かないようにするには
やはりダントツ!
100段積む。これです。
努力が一番の近道です。
あとピラミッドに関してもう1点
ピラミッドを完成させること!
2段のピラミッドと2段のピラミッドプラス1個
これは後者の方が努力しているにも関わらず、
段は一緒、さらに1個余って美しくありません。
確かに努力は認めらますが、だらしありません。
ピラミッドを完成させもう1個置くのはいいが、置いたら完成させること。
完成させたらもう1個すぐに置くこと。
そうすれば、ずっと満足せずにひたすら積めます。
58段→完成→もう1個置いちゃえ→置いちゃった→やらなくちゃ→頑張る→59段完成→続く
今ブログを書いている間に思い出しましたが、
ピラミッドはそういえばお墓なんですね。
自分が死ぬまでに自分のお墓をどこまで大きく出来るか。
これは自分次第。
死んだ後は関係者次第。
自分に厳しく、人に優しく。
よし頑張ろう!