法人税法勉強時間1時間。

時間は未来からやってきて、現在となり過去へと流れる。

物事も基本的には未来からやってきて現在で対処し、過去のものとする。

となれば、未来を見据えるべきだ。

未来を見据えることが出来れば、対処することができる。
準備することができる。

時は川の流れのようによく例えられる。

川の上流から、何が流れてくるかを見て、
準備しておかないと、大きな桃が流れてくるかもしれない。

川の流れの中に身をおいて、物事が流れてくると処理をする。
すぐに処理をすれば、次の処理のために準備する。

すぐに処理できない人は、物事の流れと一緒に下流しながら、対処する。
気付けば、かなり下流へと追いやられる。

すぐに処理する人は更に先へ更に先へ、上流へと進みながら、処理をする。

一番上流へいける人は、処理スピードも早いが、自分から向かって行く姿勢がある。

すごい人の背中はかなり遠いようだ。

自分から迎えに行く、
おかえりなさい。