旧A社に転職した初日、
「夕方にラボとのTV定例会議があるから、
イギリスのメンバーに自己紹介してね」と言われた。

「あ、そのGroup Leaderはスコットランド出身だから」と付け加えられた。
・・・その意味を分かるわけもなく夕方がやってきた。

GLが会議を誘導するんだけど、
なにしろ人生初めてのスコッティッシュイングリッシュ。
彼が一言発言するたびに?マークが10個ぐらい。

入社して4か月後に、そのイギリスのラボに実習に行った。
ラボのイギリス人研究者たちと交流していくうちに、”彼”の話題に。
「彼の言っていること、理解できるのか?」と聞いてきた。
「いや~、今でも7割ぐらいかな」と答えると、
「僕はJob Interviewで彼の言っていることがほとんどわからなかったよ」

え、純粋なイギリス人でもそんなもんなんだね(爆笑)
事務の方たちから「とほきセンセ、女子会やりましょうよ」と誘われた。

女子会。
そういえば、「女子会」という名前そのもので宴会をしたことがないかも。
それに自らを「女子」と言っていいのはせいぜい30歳ぐらいまででしょ?

というわけで、「熟女の会ならいいけど」と返事したら、
「やだ~」と一斉に猛反発をくらった。

結局、じょしかいが開かれ、参加しました。
話の内容が会の意図に沿っていたかどうかは不明ですが、
「女子会」という名前をつけて女子だけで集まるのもイイね。


wiki情報によれば、
「女子会とは、主に女性だけで飲食店などで集会を開き、女性だけで話をする宴会のこと」だそうな。
2008年ぐらいからマスメディアに取り上げられるようになって、
飲食店のプランメニューにもなり、
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」の影響もあって
広まったそう。

男性がいると話しにくいことがあっても女性だけだとストレス発散やそのまま話ができる、という点がメリットとして広まり定着した・・・

ふ~む。
そっか、純粋な女子会の記憶がないのは、
男性がいると話しにくいなんて言っていられないor言わなくてもいい環境にいたからかもね
 



日本弁理士会のマスコット。
はっぴょん は 登録商標。