チームビルディングジャパン・スタッフサークル(過去ログ) -33ページ目

チームビルディングジャパン・スタッフサークル(過去ログ)

スタッフサークルは、チームビルディングの専門会社「チームビルディングジャパン」の朝礼のこと。ファシリテーションやチームビルディング研修など、社内に留めておくにはもったいない話を公開します!

チームビルディングジャパンのposoです。

もう1ヶ月も前でしょうか、久しぶりにプログラム中に感動して涙を流していまいました。
直接には参加者と向き合わないマネージメントの立場で関わっていたのに、涙を流すぐらい心が揺れ動きました。参加者が涙を流していたからでしょうか。

自分の中でも何が起きていたのか整理がつかず、ようやく言語化を始めています。

ちなみにプログラムはこんなプログラムです。
管理職・マネージメント向けエクスペディション:未知への挑戦・チーム育成・リーダーシップ

http://www.teambuildingjapan.com/program/manager_high.html



posoです。

久々に、ゆっくりと本を読む時間ができました。今読んでいるのは、「モチベーション3.0 Drive 」最近、少し自分のモチベーションが落ちてきているのが気になっていて、思わず手に取ってしまったモチベーションの本。 

超~~~、ざっくりと言えば、

労働者がより成果を出すためには、アメとムチで管理するモチベーション2.0 の手法のマネージメントでは、知的なクリエイティブな仕事では成果が出ない。
クリエイティブな仕事で成果を出させるためには、自立性。熟達・目的を要素とするモチベーション3.0のマネージメント手法をしる必要がある。

的な話です。

これを読みながら、私がTBJに入社した当初は、小さい会社でまだまだ出来たての会社だったからかも知れないが、結構、最先端を行っていたように思う。

つまり、1人1人が自律的にあることが求められていた。
当時甚さんが言ってたのは、会社に依存するのではなくて、1人ひとりが自律した「個人事業主」であってほしい。
そこには単に雇用形態の問題ではなく、1人1人が責任をもち、考え、ビジョンへ向かって進んで行くことを求められていたのだと思う。

もちろん当時は(今もだけれども・・・)、そんなにリッチな会社ではなかった。プログラムに使う道具も自分たちで作り、修繕も自分たちで行っていた。端から見ると単純作業だけれども、それを使うことを思い描いて楽しんでいた。

また、8:30のスタッフサークルにはできる限りの参加を求められるけれど、タイムカードを切って9時-5時の様な管理をするような会社ではなかった。

私が入る前には、「思いがけない報酬」のような、突然BBQパーティーが開かれることもあったようだ。 


何となくではあるが、TBJとオーバーラップさせながら本を読んでいます。
posoです。

来年のビジョンを語るMTGをしてきました。おかげさまで、年々会社としても・個人としても成長を続けることが出来ています。昨年は、ことある事にお祝いをしていました。それも売上げが面白い語呂合わせを超えたら、みんなでパーティーをしていました。

イイナミ・パーティーやニククオー・パーティー等々・・・
「ノリ」で決まりました。

でも、個人的には「ノリ」で何かをしてみたり、自分たちが楽しむことが出来る何かをしてみたりすることが好きなのであって、単に売上げ目標の先にあるパーティーはその一つでしかないなぁと思っています。

目標達成をしたときのご褒美として、パーティーをするからこの売上げを目指す!という交換条件の目標でないから、面白い。

なぜ私がこの会社にいるのか? 

--------------------------------------------------
「Fun!」を求める姿勢が好きだから。
「Respect!」1人1人が大切にされているから。
「grow!」成長している。成長できる。成長を支えてもらえる。
----------------------------------------------------

「お金=給料」ももちろん大切だけど、忙しくなると忘れられてしまう。
お金をもらうからするのではなく、自分が楽しいからやりたい。

同じ事を続けていたらマンネリ化してしまう。
プログラムをお引き受けするときも、自分が一番楽しんでいたい!

営業コーディネートをするのも自分がプログラムに行きたいからだったのに・・・
営業が忙しいからプログラムに行けないとかあり得ないよね。

そのなことを思う今日この頃です。