チームビルディングジャパン・スタッフサークル(過去ログ) -31ページ目

チームビルディングジャパン・スタッフサークル(過去ログ)

スタッフサークルは、チームビルディングの専門会社「チームビルディングジャパン」の朝礼のこと。ファシリテーションやチームビルディング研修など、社内に留めておくにはもったいない話を公開します!

みなさんこんにちは。
※ブログでは、ほぼ「はじめまして」ですね!
チームビルディングジャパンのひびちさと(ヒビちゃん)です。

昨年からチームビルディングジャパンの一員となったのですが
今までブログの書き方が分からず、、、顔を出さないままでした(^^;

しかし、ここ最近!チームビルディングジャパン社内で
【もっと外の人に情報を発信しよう!】
【チームビルディングジャパンを知ってもらおう!】
という話が出てきました。
(posoさんもFacebookに書いていましたね。)

ブログの書き方も学んだので、このブログで日頃のチームビルディングジャパンの様子をお伝えできたらなと思っています。

特別なことは書きませんが、
【チームビルディングジャパンってこんな会社なのね】
【チームビルディングジャパンって面白いことやってるな~】
なんて、少しでも知っていただけたら嬉しいです(*^-^*)


さて、そんなチームビルディングジャパンですが
最近のビッグニュースは ”引っ越し” でした。

「最近?」と思われた方も多いかもしれませんね。。
そうです。
引っ越し自体は2月だったのですが、家具購入・備品整理などなどで
オフィス内が整ったのが5月末でした(ようやく!)


現在のオフィスはこんな感じになっています↓↓

前のオフィス(引っ越し直前)↓↓


オフィス内整理に3か月ほどかかっていますが
実は、オフィスを決めるまでも3か月くらいかかっているんです・・・

紆余曲折あったオフィス決めの裏話・・・は
長くなってしまいそうなので
また次回のブログでご紹介します!

こんにちは。
チームビルディングジャパン ひびちさとです。

5/27の開催報告に引き続き、
次回チームビルディング・カフェの開催お知らせです。

6/27は【アクティビティ体験会】を実施します!

チームメンバーで力を合わせ
1~30までの番号札をタッチし、そのタイムを縮めていく 
「キーパンチ」 というアクテ
ィビティを行います。

チームビルディング研修って何をやるの?
アクティビティって何? etc・・・

少しでもご興味のある方、ぜひご参加ください!(^^)!


▼概要
【開催日時】
2014年6月27(金)19:00~21:00 (受付:18:45より)

【定 員】
10名

【持 ち 物】
軽く運動ができるような服・靴
(ジャージ、ポロシャツ、チノパン、スニーカー等)
※スーツ、スカート/革靴、ヒール などは不可。

【会 場】
東京スクールオブビジネス 4階 401教室
最寄駅:代々木駅 徒歩30秒
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-57
http://k.d.combzmail.jp/t/al4v/d0vvleu09no9vp4j4iJ8O

▼詳細・お申込はこちら
http://k.d.combzmail.jp/t/al4v/d0vvmeu09no9vp4j4ip7b

 

チームビルディングジャパン久々のアクティビティ体験会です♪
皆さまのご参加お待ちしております!

こんにちは。
ハルです。

先日あるプログラムで、チームビルディングでよく使われる、
タックマンモデルというチームの成長モデルを紹介したらいいのではないかという話がでました。

でも、よく使うけど、本当によくは知らないねという話になりました。

タックマンモデルと呼ばれるもので
大雑把に説明すると、
チームの成長段階を四つか、五つのステージに分けるものです。

その二つ目のステージでチームは本音を言い合うために対立し、混乱すると書かれていることが多いです。

そして、その対立を乗り越えて、最終的にパフォーマンスの高い状態になるというもの。



個人的にこのモデルの好きなところは、チームの形成段階で対立や混乱が起きた時、
それが悪い状態ではないのではないかと、判断する材料になるからです。
そういった経験の少ないチームのときには、それがゴールを目指すための手助けになると思うのです。


逆に気になることは、対立と混乱を起こさないと、良い成果は出ないという考えに結びつくこと。
あくまで対立と混乱は本音をいいあう過程で生じる結果であって、
本音を出させるための手段ではないと思うのです。
対立を意図的に起こそうとするような行動を取れば、逆効果でしょう。


会社のメンバーと話しても、タックマンモデルの成長段階は違和感あるよねと話すことがこれまでも何度かあります。


でも、よく考えてみるとこんな疑問がでてきます。

そもそも、どんな状況に置かれたチームを想定しているのだろう?
どんなゴールなのか?どのくらいの期間のイメージなのか?
どんな調査データをもとに考えられたのか?
このステージをどのくらいの確率でたどると考えているのか?
それぞれのステージを原著ではどのように説明しているのか?
それぞれのステージで破綻する条件などは想定されているのか?


英語のWikipediaで調べてみたら元はこの論文のようです。

Tuckman, Bruce (1965). "Developmental sequence in small groups"
http://en.wikipedia.org/wiki/Forming-storming-norming-performing


でも、Tuckman本人が書いた論文や書籍の翻訳本は見つからず。

自分でも探してみようと思っていますが、
どなたかご存知でしたら教えていただければ嬉しいです。