コンサルタントっていう仕事があります。
そして、その仕事にも二種類あります。
会社を相手にコンサルする仕事と
個人を相手にコンサルする仕事です。

名前はコンサルタントですが、やってることは全然ちがいます。

前者は企業を相手にしているので土日祝日は休みになることが多く、自分はお客様と直接金銭のやりとりはありません。

でも、後者は直接個人を相手にするので、土日、平日夜に会うこともたくさんあります。

これは資産コンサルタント、金融コンサルタント、保険コンサルタントも同じではないでしょうか?

そして、決定的に違うのは、その個人を相手にしている場合、お客様を自分で探しにいかなければならないのです。
そのお客様は入社するまでは、誰も教えてくれませんが、自分の身内、友人、街ですれ違う誰かかもしれません。

あなたは仕事の名前だけで、就職先を選んでいませんか?

お客様はどんなひとかそういう視点がブラックかそうでないかだったりするかもしれませんね。


ん、その際たるものが、保険の営業マン?



iPhoneからの投稿
会社の中でなんであいつをとったんだ

って話があります。

そのときに誰も責任がとれません
それは人事担当者でも人事部長でも社長でも同じです


いま、働いているひとたちはそれに救われています。
自分で辞めると言わなければ1年後も同じ仕事でいられます

でも、そのせいで新しい席にはできません。
今、席に着いていないひとへの席がないんです


今は席に着いているひとは、しがみつき、席がないひとは必死で探しているという。


新卒で入社しても、当たりとはずれを役員は決めてしまっています。

あの就職活動を勝ち残ったひとたちだけですのに。
なので、就活は縁なのかなーって思います。

誰かがあいつ面白いで、入社してしまえばいいんです。

そのときに誰かの紹介があれば、飛躍的に内定の確立があがります


そういうのが今の日本社会でおきています。

自分自信、安定しながらこういうことを言えるか悩みますが、こうなのかなーって悩んでいます

iPhoneからの投稿
バスは出てしまっています。

大手企業の定員はもうほぼ満席です。
空いている席はもうありません。

新人で早い時期に選考していた学生で埋まってしまったのです。


この席に漏れてしまったひとが今巷にあふれてきました。

この席がないひとたちへ

今乗ろうとしているバスではないバスを探してください。
もしかしたらバスではなく、タクシーかも自転車かもしれません。

これまでみてきたところではない目線へ。学生が自分で考えるところではない、社会人のひとがみている目線でみる機会つくってみてください



iPhoneからの投稿
あなたの会社は法律に則って仕事してますか?

労働基準法、会社法、商法など会社に関わる法律はたくさんあります。

でも、解釈もたくさんあります。

で、大事なのは、自分の仕事に関わるもの

残業代
有給取得
風邪で休むために
休日出勤の取り扱い

ここに満足していますか?
給料も大事ですけど、この部分も非常に大事になります

年収400万と900万は幸せ度は変わらないといいます。
生活は変わらず使うものが変わるくらいですから


で、入社前に先輩社員に聞くのはこの部分です。
でも、面接の質問ではこれはいけません。

面接では、将来の展望と若手社員に求めるものを聞いてください。

あなたの将来は今、この瞬間に決まりますから。今が勝負のタイミングです



iPhoneからの投稿
先日、最終面接官である役員が話をしていました。
おれは、あの社員は面接でバツ付けたのになんで居るんだ。やっぱりダメじゃないかと。
でも、その時の面接でマルがついた社員は半年前に突然辞めています。

で、他社の営業として、ときどき会社に来ています。


ひとがひとを面接して評価する。
これに答えはありません。

でも、一つ言えるのは、居るひとを辞めさせることはできないし
辞めたひとを連れ戻すこともできないのです。

ってことは、その最終面接で合格すれば取り敢えず安泰かもしれません

入社するかどうかは、あとは自分の判断ですから。


でも、本当にその役員は適当すぎです。入社したのだから、育てられるように考えなきゃいけないのに



iPhoneからの投稿
1次面接までは資質で合格が決まります
そのあとの二次面接の合格者は志望動機がはっきりしているひとです

そして最終面接は一緒に働いている姿を想像して合格を決めます

で、営業で働きたいといってるけど、同業他社も業界の知識もない。それでどのように働きますか?
会社は結果しかみません。

入社してから、勉強しますは、
入社して仕事を覚えてから勉強します

といってるようなものです
そういうひとはいりません。だって先輩は忙しくて教える時間があんまりないですからね

では、あなたは志望動機どこまでできてますか?
最終で落ちてもいいなら、そのままでいいと思います
でも、最終合格が欲しいのであれば、その業界の同業他社とライバル企業を勉強して傾向と対策とってください



iPhoneからの投稿
最終面接になっても、志望動機がよくわからないひとがいます。

これは非常にもったいない。

もう、そこまで来ると企業は一緒に働いている姿を想像して面接します。

で、ありながら同業他社を知らない営業担当はいません。でも、今の学生はまだ知らないんです。

では、いつ勉強するのでしょうか?


それは、、、
学生と話してて思うのは、内定出したらそこからの成長はまず期待できません。もう、何を言っても勉強しないんです。

だから、その前に志望動機と同業他社の知識を聞くんです。

あなたは最終面接前に志望動機見直していますか?

最終面接はそれが1番大事ですよ



iPhoneからの投稿

学生のみなさん、交通費会社は出してくれないですよね。
特に説明会、一次面接で交通費が出るところはマレだと思います。

しかし、最終面接になると出るところも多いと思いますが
その際は、フルでもらってもいいです。
九州から東京で面接に行くひとは、学校の都合で、時間ギリギリになる。なので飛行機を使っていいかと聞いて使う。
そして、航空券も正規料金に近い値段で買う。
さらに空港までの電車代、バス代ももらうし、空港から会社までももらう。

そんなこんなで6万円くらいになりました。そんな感じで会社から交通費もらってください。

説明会、一次面接分だと思ってください。

あっ東京で二社、三社受ける時でも、全部自宅から来てることにしていいですから。

ただし、定期は利用して、それ以外にしてください


iPhoneからの投稿
会社に絶対評価はありません

全て相対評価です。他人との比較です。

上司は部下の中で比較して評価します
そして見えるもので評価します。

人事部長が社員に対してそうだったら、学生に対してはどうでしょうか?

はい、そうです。

となりのひとと比べて1番だけを採用するんです。

1番でなければいりません。
2番も10番も100番も不合格で同じです。

最終面接で落ちるひとは、その会社の内定数+10番目の評価

2次面接で落ちるひとは+50番くらいの評価

1次面接のひとは取り敢えずあっていたのレベル

筆記試験で落ち続けるひとは、そもそも受験するレベルにありません

企業は会う時間すらもったいないから会わないで落としているんです。

あなたの自信は、大したものではありません。就職先を選んでやる。ってほど優秀ではありませんよ。あなたは。


そういえば、私もそう思って就活してた3月は1次面接で落ち続けてたなーって思い出しました(汗



iPhoneからの投稿
今年の学生の特徴は、どこか受かるだろうと思って、エントリーして選考に残っている会社が5社程度しかない学生が大半ということです。

で、その五社も、業界も規模も全くちがい動機が見えません。
いや、動機は社会で安定してそう、福利厚生が良さそうってことだけです。

社会で安定してる福利厚生いいのは先人の努力の結晶です。
でも、それが壊れるのは一瞬です。新人の態度が気に入らない、出禁にされたら商売も減っていったそんなのいっぱいあります

学生の皆さん、福利厚生は面接では絶対に言ってはいけないキーワードです。
仕事は、その仕事への興味で行うんです。
これから最終面接に望むあなた
今は企業も5年後、仕事を好きになって稼いでくれるひとしかいりませんから。



iPhoneからの投稿