日本に企業はどれくらいあるか知ってますか?


120000社くらいです

一部上場企業は何社あるか知っていますか?

1200社くらいです
1パーセントです

そのうち学生の皆さんが知っている会社はどれくらいありますか?

120社くらいです


そんなに少ないのです

皆さんはどういうところに就職しようとしてますか?
70社のエントリーってどうおもいますか?少なすぎないですか?


今就活で苦労している学生は、リアルに夢追いすぎです
大学受験は一定の点数を取れば、合格します
2年目でも、3年目でも関係ありません

しかし、就活はそうではありません
1年目は有利ですが、年々悪くなって行くのです

今のがむしゃらが将来決めます

狙い目は従業員が100-500名くらいの大手の名前のついた子会社です

大手HPに出てる関係会社を探してください

そういう会社は、エントリー学生が足りない、いい人がいないって思ってますから

少なくとも私はそうですから。。。






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学生は企業に何社エントリーしていますか?
その中で行くのは何社ですか?

友達エントリーした企業重なっていませんか??


答えは学生は平均エントリーは
3月で40社
7月で70社言われています
その中で行けるのは、1社です
で、その割合が一つの企業の内定出す割合であります
1-3パーセントです。。。。


で、友達と比較する10社程度を重なっているのではないでしょうか?

一つの企業のエントリーで就職ランキングに入ってくるような会社は5万人エントリーあります
大手で誰でも知ってる会社で2-3万人
上場企業で1万人
どこか大手の資本が入ってくれば3000-5000人というところです

その中で合格者は100人いればいいし、下手したら一桁もある

10000人の中で100番以内に入る
これって偏差値でどれくらいに思いますか?

65オーバーです
大学受験で言えば旧帝大クラスです
あなたがエントリーしている企業はそんなとこなんです

高校生の時に、誰もが羨んだ成績できて部活のリーダークラスが面接官です

そういうことです
自分の魅力磨くのもいいですが、
身の丈にあった会社を選ぶのはもっと大切です

その会社にエントリーした上位10パーセント入れる会社を選んでください




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企業は優秀な学生から順番に合格を出します

優秀な学生はどうやって決めるか?

それは筆記試験の結果と面接の印象です
これだけです
ていうか、それ以外にしていないんだからそれしかないんですが、知ってますか?
だから履歴書と身だしなみ、時間に遅れないといった採点限のことがより大事になります

で、選考してみると不思議なんですが、面接の評価が別れるのは最終面接で10人くらいになってからです

それまではというと、意見はほぼ一致します
欲しい学生といらない学生の意見は一致します
割合でいうって10人に2人くらいしかいいと思いません
それくらいにシビアです

そして、これは人事の経験で脈々と受けつがれています


エントリーしてきた20パーセントの人しか見込みがないんです

で、そこからその20パーセントの人たちにいかに会社に来てもらうかを考えます

これまで落とすことを考えていたのに、今はきてもらうことに会社は考えをかえます

選んでいるようで選べれている
選ばれているようで、選んでいるんです

そんなことが起きているんですよね

そこで、いい学生に来てもらうために早いうちGWで決戦をします
内定を集中させます

それ以降であるといい学生は一気に減りますから

それが企業におけるGW決戦です

あなた


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学生に履歴書をみても、イマイチどんなひとなのかわからないことがあります

わからないから、落とせ
っていう話もあります

でも、それだと学生にとって、何がダメだったかわからないかというのを伝えることがあります

でも、1時間も2時間もっていうか、5分もアドバイスできません

アドバイスしたくてもできないのです
そんなときどうするでしょうか?
って思ってこのブログを書きました

学生を支えるものをお手伝いできたらと思ってます


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こんな人本当に多いです

だから、大手の内定出しの時期は大事です

その時期に学生から突然電話が入り辞退したいと来ます
そうなると、会社はお手上げです

次の学生を取りにいきます


学生の思いと人事の思い
実は、騙しあいかもしれません


学生にとって、人事はずるい
人事は学生がずるいって思いますよね

だからこそのお互いの誠実な対応が大事だと思います


お互い人間ですからね



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今年一年就活うまくいかなかったら、来年もう一度就活すればいいやって思う人いるかもしれません

でも社会はそんなに甘くないです

うちの会社は、年齢は必ずチェックします
そして、一浪一留は必ず理由を聞きます
言い訳は皆しますが、とってつけた理由はすぐにわかります
しっかり説明できるようにしてください

で、なければ
あっ去年就活してどこからもダメだったんだなって思います

そういうひとと、今年はじめてやってそこそこの人とどちらをとりますか?

就活は競争です

他人よりよければとるし、そうでなければ入りませから




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3月の会社説明会を振り返ると、エントリー学生が減りました

昨年までと異なり、エントリー総数も減っていますし、説明会への参加者も減っています

これってなんで?!

と、就職エージェントに聞くと
12月にスタートした影響だということです

実際に企業の会社説明会がはじまるのは、2月。
それまでに企業研究をして、面接に望むのですが、それができていない

手探りで自分探しの前に就活してるから、新しい企業に目を向けられない

そんな話でした

今後GWが終わって、ハタと目をとめたとき、実は超大手といわれるところ以外は悲惨かもしれません

企業も今、最悪に備えて説明会会場の予約を始めてます

。。。。学生へのオープンはもうちょい先ですけどね




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五月のGWを開けての会社説明会の出席者は一気に質が落ちます

3月だと3割いた良さそうな学生が、4月で2割、5月で5パーセント、6月になると数えれるくらいになります

はっきり言って、五月以降の説明会はやらない方がいいのかなとも思います

会社の求める人材について以前のブログでも書いていますが、会社は質を落とせません

しかし、学生の質落ちています

学生にとっては卒業は一年に一回ですが、会社はいい学生がいなければ、来年採用すれいいだけですから

そして人事は毎年学生を見てますから、昨年までと比較して学生を取れます
学生は去年は就活してないからわからないと平気で言いますが、そんなことは会社には関係ないですから

学生の皆さん
今が一番大事です
二次面接、三次面接、最終面接ふんばって下さい


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内定出したい学生に人事は四の五の言うつもりはありません

とにかく来て欲しい

辞退しないで欲しいというのは本当に説なる願いです


予定していた学生から辞退があっても現行のルールでは学生を拘束できません

辞退しますの手紙と電話一本あればいいだけなんです。。。。


余談ですが、
正社員になれば、能力不足を理由に解雇できません、なので会社は採用に慎重なのです。


で、辞退された場合になにが起こるかといいますと、会社説明会から実施するんです

学生が選考途中の持ち駒がなくなったら、会社説明会予約からするのと同じです

でも、時期によって、学生には失礼ですが6月7月に説明会しても、いう学生はいません

大企業に入れる人はその時期就活をもうしてないからです

なので、人事は最終面接後で、他の会社を辞退したら内定出すよというのです

採用の仕事だけが、1年間の仕事だったらいいんですけどね



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学生のみなさんへ

今面接をしながら他の会社の就活状況を聞きます
そうすると、思っている以上に現在選考途中の会社が少ないなと思います

はっきりいうと、そのままでは満足した就活できないと考えます

就活は数です

その数をこなせている人が勝者です
勝者になるのは、全力でこなせた人です

こなすために何をしていますか?

合格したら本当にこの会社で満足してもらえますか?
もこの会社で本当によかったのかと考えてもらえますか?

面接はハッタリでも構いません

意欲と大手の最終受けてますと言ってください

それは自信になりますから!
人事を騙せるくらいに論理武装してください

それくらい自信を持ってる人が少ないです




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