10月12日から14日まで第10回中央委員会総会が行われ第1日目(12日)は全国の同志も視聴できるようにライブでの会議になった。
来年1月18日から22日に開催される共産党の第30回定期大会(数年に一度開催される)に提出されるであろう党本部から示された主要議題に関する案の説明(解説)が行われ、綱領の一部改訂に関しては志位議長、第30回党大会決議案に対しては田村委員長が解説した。
党員になって15年(東日本大震災の年に入党)になるが、これほど時間をかけた中央委員会総会(今回は今年度の第10回目の中央委員会総会)は初めて経験した。
13時から途中で数回の休憩は入ったものの6時間余りの長時間、党籍は15年はあるものの勉強不足の人間にとって分かっていないことだらけ、改めてしっかりとした勉強が必要だということをつくづく感じた。
言葉一つ一つに意味があり、我々が普通いい加減に使っている言葉とは多いな違いがあることを実感、削除と追加、新たに加筆、などが提起された。
今回の党大会決議案に中央での修正等を加えた案が各都道府県委員会に提示され、各県の地区党会議・県党会議(上がり、12月)で検討され、それが第30回定期大会で議論される。
そして、定期大会で決定されたものがふたたび各県の県党会議・地区党会議(下り)へ下ろされ議論、その結果が正式な党の方針として決定される。
来年の統一地方選前に行われる第30回定期大会は、共産党にとって非常に重大な大会になる。