天気の良い日の宮崎の昼は相変わらず暑い。
今日は久しぶりにゴルフに。スコアは惨憺たるものだったがバーディー1個とパーが2個出たのがせめてもの救い。相変わらず、グリーンも周りとグリーン上も問題、分かってはいるが練習してその点を強化するわけではないので半分あきらめているのだが。

 16日から18日まで千葉の姪たちのところに出かけた。姪たちの母親である私の妹の納骨と一年祭に参加するためだったが、参加したのは姪たちの家族と姪の母親である私を含めた3人。
 午前中に墓地公園で納骨と式を済ませたが周りは木々が植わっていい場所ではあるのだがまだ木々が小さく日よけにはならず宮崎と同様暑かった。
 お昼は姪の家から少し離れたそば処で食事をしたのだが、先の豪雨の爪痕がいたるところに残っていて、通行止めの道路(そば何処ともそれから先は通行止めになっていた)や鉄道も復旧の見通しが立っていない所もあった。

 2泊とも私たち3人(私と妹2人)は、姪のところに宿泊したのだがハプニングが起こった。
皆さんも覚えておられるだろうが北海道カムチャッカ周辺で起きた地震の予報がとてつもなく大きいマグニチュード9.9と大地震が起きたという情報が気象庁より流されたたため大阪を出発した妹2人、私より先に千葉についているはずだったのに宮崎から参加した私の方が早く着いた。
 私の方は宮崎から羽田、羽田から東京駅、東京駅から茂原までの乗り継ぎで地震の情報は全く入っていなかったので知る由もなかったが。


 私の宮崎での現状だが、皆さんもご存じのように日本全国での日米共同訓練が19日から始まった。日本政府がいざという時のために指定した空港や港湾施設だけでなく使える施設はすべて使うとでもいう方針が出ているのだろうが、宮崎での自衛隊施設(新田原、えびの、都城、串間など)ほとんどすべてと宮崎空港や油津港を使用されている。

 まさに、実名は出していないが対中国を想定した日本全国が戦場になることをも想定した訓練である。参加しているアメリカにとっては自国で起こることはないが身近な国で起こる戦争に対して実践訓練を行えるまたとない機会であり、世界のあちこちで起こりうるであろう自衛隊を指揮下に戦う戦争の実践訓練でもある。

 そこに映し出されるのは廃墟となった日本(軍事大国を目指す方向にかじを切った日本)という哀れな国?の姿でしかないのでは。日本の地球の裏側の国であるアメリカ、アメリカ本土に影響さえなければどうゆう結末になろうと手を引くことは明らか。
トランプの考えと同様ならば、敵対していたはずの国だろうが自国の利益にかなうならそちらと手を組むこともありうるということ。信用できる?