身勝手なもので毎日まいにち暑い日が続くと、曇ってくれとか雨降ってくれと愚痴ってしまうが、でも、降り出すと線状降水帯発生の恐れがあるような豪雨になってしまうのが近頃の天気である。
(義)母の状態は、命がいつつきでもおかしくない状態と医師に言われているがなんとか持ちこたえている。今は午前に女房と私、午後は妹夫婦が様子を見に療養所へと足を運ぶのが日課になっている。そして、毎日のように姪がそばについて世話をしてくれているのは非常にありがたい。
痛みは依然としてあるようで、ときどきイタイイタイを繰り返すが声掛けしたりさすったりするのがやっと、あとは、看護師さん?に対応してもらうしかない。
本人の希望もあり2日前から酸素濃縮器?を付けたが、医師の話だと余命は伸びるだろうがそれだけ痛みも続くことになり、良かったり悪かったりですよとの話だったができることはと思いお願いした。
朝8時40分着の神戸からのカーフェリーで娘一家が帰ってきた。午後?は娘の家族と女房で母のところに様子伺いに行くことになり、私は家で留守番となった。ひょっとして、ひ孫たちと会うのは最後になるかもしれない。