夜はだいぶ降ったのか、地面が濡れていた。今日の予報は曇りのち晴れだが、朝から晴れていて、最高気温は30℃の予報なのでしのぎ安くはなりそうだ。
年と共に、歩くこと・荷物の重さが堪えてくるそんな年になってしまった。共産党の県議会報告(前屋敷恵美議員の報告)と市議会報告(伊豆康久議員の報告)のセット600セットを、何とか配り終えた。県議会報告は、良質の用紙を使っているために結構重く300セットを持ち歩くと肩にずっしりと重みを感じる。
投函した全ての世帯が見る訳ないのだが、議会で何が問題になり議論されているのか少しでも多くの世帯が目を通しと欲しいと願いながら配っている。
共産党の考え方と首長を補佐する議会勢力の考え方の根本的な違いは、県民・市民の立場(公共の福祉)にたったとき、その条例等がどうなのかという考えで発言するのが共産党であり、何でもかんでも反対している訳ではないのだが、反対の態度をとることが多いのも事実である。
条例などの中身をみることなく何でもかんでも反対するのが共産党と決めつけている人が多いのも事実である。
今、宮崎市議会で問題になっているのは、市の公共施設の値上げ(来年4月実施)で現在の運営は完全に黒字なのに2050年後?にも黒字経営を続けるため、2倍から8倍など利用料を値上げしようというものである。市民には健康増強の面から施設との利用をと宣伝しながら、利用者には応分の負担を求めるという理由から値上げをしようというのだが矛盾しているようにも思う。