早いものでもう5月。今日はメーデー、全労連主催の宮崎県中央メーデーが1日、宮崎駅近くの文化の森公園で行われた。参加を予定していたが(選挙)疲れが抜けきらないのかけだるい感じがして取りやめた。
統一地方選挙は終わった。国政選挙・地方選挙を問わず選挙があるたびに怪しげな団体による共産党攻撃が行われてきたが、今回は堂々と勝共連合の名を出しビラがまかれた地域があった。
内容は何時も同様なのだが、正々堂々と名前を出してきたことは勝共連合(旧統一教会)が日本国内に深く根差していることが安倍元首相暗殺で明らかになったので、裏でこそこそ動き回ることもないとの判断なのかもしれない。
特に、自民党と旧統一教会が国際勝共連合との名称で政界をはじめ、日本にいろいろな形で食い込んできており、おそらく自民党の右派の国会議員のほとんどは統一教会の息がかかっているとみるべきであり、旧統一教会を解散させることは難しいようである。
また、宮崎市の清山市長も市長選の前に団体に挨拶に行ったことがYouTubeで明らかになっている。
読売の記事によると、
「東京都多摩市内に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が土地を取得していたことが判明し、地域住民らが29日、「統一教会はNO!多摩市民連絡会」を結成した。今後、署名活動などを通じて、市内への進出阻止を目的とした運動を推進する。
同会などによると、旧統一教会は昨年4月、民間会社が所有していた同市永山の土地約6300平方メートルを移転登記。国士舘大学多摩キャンパスや都立永山高校に隣接している。
市民有志が呼びかけ人となり、今月初旬から反対運動がスタート。26日現在で245人の賛同人が集まったという。」 今後の運動の成り行きに注目したい。