温かい一日だった。晴れのち夕方から曇りだったが一時的に曇っただけ。朝8時前に残ったビラ配布を始めたが、220セットくらいのビラを予定した地域では終了できず、続きの地域に50セットくらい配った。予定していた5階建て市営住宅3棟は廃墟?この部分が見込み違いだった。
午後は1時半から、南ブロックの選対会議で進捗状況を出し合い再確認したが支持拡大が思うように進んでいない。
今週の4日(土)に2人の候補者の地元に近い地域での一斉ビラ配布行動が確認され行うことになったが、自分の支部でも配布が進んでいない支部は自分の支部優先で取り組むことになった。参加できるのは地元支部と我々の支部くらいかもしれない。
言う事欠いたのか、岸田首相は次のような発言をしたようである。
岸田総理大臣は保守派の論客らが集まった会場で「宏池会はリベラルなグループだといわれることが多いのですが、その本質は徹底的な現実主義を追求するという政策集団であり、私も戦後最も厳しく、複雑な安全保障環境という現実に対峙するための判断を行ってまいったところであります」と述べ、防衛力の強化など安倍元総理の方針を引き継ぐ姿勢を強調しました。
防衛力を強化した安全保障政策について保守派の論客から「宏池会を否定した」と評されたことについて、岸田総理は「激励していただいたと受け止めている」と述べたうえで、「安倍元総理が愛したこの国を、さらに素晴らしい国として、次の世代に引き継ぐことが私の使命だ」と強調しました。(テレ朝News)
なんとも、恐ろしい感覚なのだろう。現実主義というより国民に恐怖を植え付け率先して新しい戦前を切り開こうという感覚、美しい日本を作るという安倍首相の遺志を継いだというのだろうが果たして国民が求めているものなのか。
まともに検討もせず、訪米した岸田首相はアメリカ大統領に「アメリカに追随します」という考えを述べ、「アメリカが戦争するなら服従します」という姿勢のどこが現実主義なのか。
日本国民の命を守ることが第1なのに、そのための施策(如何に戦争を回避できるか)を考えるべきなのに、敵基地攻撃も辞さず、敵からの報復があるだろうから逃れるために司令部を地下に移し徹底的に闘うという。それでは、国民・住民はどうすればよいのかという共産党の赤嶺衆議員の質問に対して、防衛省は「体育館や広場に避難してください」と真顔で答えたというから、国民の命など全く考えていないということだろう。あなたはこの答弁をどう理解しますか。