16時過ぎ、午後から雨風が激しくなってきたようで宮崎も完全に暴風圏の中にすっぽり入っているようだ。風がまともに直撃し、地響きとともに家が揺れる、そんな感じのする強さである。
宮崎の警戒レベルは15時過ぎには5(緊急安全確保)が発令された。また、16時過ぎには宮崎県に線状降水帯発生したというニュースも流れた。
明日の午後?夕方?にならないと暴風圏・強風圏は抜けないようで、雨戸のガタガタなる中で一夜を過ごさなくてはならないようだ。
日南の妹は、昨日の夜からホテルらしく、兵庫の妹からは「気を付けてね」とLINEが入った。また、娘の庭に植えていたヤマモモの老木が折れたらしい。二股になっていたので、痛んでいた半分が折れたのか全部が折れたのか定かでないが。
イギリスではエリザベス女王の逝去に伴う国葬が行われているようだが、弔問に訪れる国民の長蛇の列、何時間も待たされているようである。それだけ、国民に慕われた女王だったということだろう。
日本からは天皇・皇后両陛下が参列されたようだが、「岸田首相は、日程の都合がつかず参加を取りやめた」との情報がまことしやかに流されていたが、これは全く嘘の話。招待状が届いたのは2枚、首相の分ははじめからなかったようである。
一方、岸田首相が取り仕切る安倍元首相の国葬はどうだろうか。何十回となく嘘をつき、己のために税金を使ってきたそんな人を税金を使ってまで葬儀をする必要があるのか?
また、元統一教会とズブズブの関係だった安倍元首相、その関係を調べようともせずに葬儀を強行しようという自公政権である。
はたまた、老害?としか言いようがない二階氏の発言、こんな人たちが日本の政治を牛耳っていると思うと腹立たしくさえ感じる。