今日も寒かった。朝6時半に起床し食事を済ませ、今年最後のビッグアクション(7:30~8:30)のため7時20分に家を出て国道220号の源藤交差点(両国橋)に。
遮るものが何もない橋の上、風はほとんどなかったのは幸いだったが寒かった。さらに、太陽が出てくる方向にパチンコ・スロットルの店あり、太陽が顔を出すのを邪魔をしていて8時過ぎにやっと顔を出す。
本日から運用開始された「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をインストールし、さっそく証明書を入手した。接種データが間違っている場合もあるとの記事を見ていたので、確認のためもあり入手したのだが、正しく入力されていたので一安心である。
国会議員の第二の歳費?といわれる文通費に「1日だけの身分でもひと月分100万円が支給されるルールはおかしい」と噛みつき、貰った人たちを罵倒した吉村大阪府知事、ブーメランが再び襲ってきた。
女性自身に、次のような記事が載っていた。
2014年12月2日、大阪市長選出馬のため大阪市議会議員を辞職した吉村氏。12月も2日在職したことで、満額の期末手当約238万円と12月ぶんの議員報酬約77万円の計316万円を受け取っていた。
このことを、12月16日発売の「週刊文春」が「吉村知事 市議のときも在職2日で316万円!」と報じたのだ(「文春オンライン」に記事が出たのは15日)。
もちろん吉村氏の行為になんら違法性はないが、これが問題とされたのは、吉村氏本人と彼が副代表を務める日本維新の会が「文書通信交通滞在費(文通費)」について、厳しく追及を行ってきたためだ。(女性自身)
ところが、ルールに則って支給された100万円については、問答無用で噛みつきながら、こと自分に火の粉がかかると、「ルールを変えていただかないと。みんな、そういうルールのなかでやっていると思うので。返還するようなもんでも僕はないと思いますよ」と語気を強めたというから、
「人には厳しく自分には優しい」という彼や松井氏の人となりがよく表れた事件だと思う。