今朝は、そんなに寒さは感じなかった。身体も慣れてきたのかもしれないがしのぎやすい一日となりそうである。
今日の夜は18時から息子一家と「すし貴」で食事会。自宅からは7キロくらい離れているが混んでいなければ車で20分くらいで着く。スイミングに行っている5年の孫を迎えに行って、その足で向かう。
どこまでがめついのだろう。生きるか死ぬか藁にでもすがる思いで何とか生きて行こうとしている個人や中小企業の人たちをしり目に法を作った当人たちが、それも国から税金をたらふく懐にしている人たちが、平然と雇用調整助成金の受給を受けていたという。破廉恥極まりない行動としか言いようがない。
そして、言うに事欠いて「手続きは適正で、不適切なことはない」とお粂もなく言い張るとは恥ずかしい限りである。
法の目的からして給付金の対象は、少なくとも政治家やその関連団体ではなかったはずなのに(法を作った人たち、お金をたらふく懐に貯めこんでいる人や団体ではなかったはずなのに)、対象が規定されていないことをよいことに申請を行い、あっさりと受給した。これが、一般の人たちだったら多くはふるい落とされる可能性もあるだろう。
現在、自民党国会議員の複数の団体が給付金を貰っていることが分かっているがまだまだ増えるかもしれない。