寒かった。昨日の予報では最低気温2℃と最高気温9℃だったが、一段と冷え込んだ。午後は、1時間ほど山形屋前の交差点で沖縄連帯行動のビラ配りを行ったが、時折強い風が吹き寒さもこの冬一番だった。
まさに泥縄とはこうゆうことを言うのだろう。あれほどまでに頑なにGoTo中断を拒否していた菅首相が、遅ればせながら中断へと舵を切った。
時事の内容は次のようなもの。
菅首相が肝煎りの観光支援事業「Go To トラベル」は全国一律停止に追い込まれた。深刻さが増す新型コロナウイルスの感染拡大に、対策が後手に回り続けた末の方針転換だ。年末年始を控えたタイミングとあって混乱は必至。
首相は基本線として推進の方針を貫き、「トラベルが感染拡大の原因であるとのエビデンス(証拠)は存在しない」などと強気の説明を繰り返してきた。
ところが、自民党の幹事長経験者の話では、年末年始の全国一斉停止が急きょ決まったのは、各種世論調査で内閣支持率の下落が顕著になり、支持と不支持が反転したことが大きいな要因とのこと。
しかしながら、首相は14日、トラベル事業と感染拡大の関連を示すデータはないとの認識を変えたのかどうか記者団に尋ねられ、「そこは変わらない」と説明。あくまで専門家の意見を踏まえた一時的な措置だと強調したようだ。(時事)
責任を専門家に押し付けていることから、何か不都合な大事になったときの責任逃れの口実に使うつもりかもしれない。誰の意見を取り入れようが、最終的な決定者は首相である。決定したことに対して明確に私の責任で決定したと言わないのだろう。