今日はのんびりのはずが、親の都合で孫を保育園に連れて行った。9時10分からおやつの時間らしいので、それに間に合うように連れて行った。先週、時間に遅れて連れて行ったら「おやつがない」とごねたことを聞いていたので。
午前10時くらいだったか、我が家(宮崎空港の近く)にいても戦闘機独特の音が聞こえてきた。どこで訓練しているのか、訓練場に向かう途中か帰還するところなのか。米軍も昨日自粛した訓練を再開したのか?
どんな対策をとってもそこに付け入るひどい連中もいるにはいるがこんなに多いとは。持続化給付金を不正に?受領した人たちからの返還の申し出だけで6000件以上に上るということは実態はさらに深刻なのかもしれない。
新型コロナウイルスの経済対策の持続化給付金を不適切に受け取る事例が相次いでいる問題で、経済産業省は30日、返還の申し出が6千件以上あったと発表したが、不正受給による逮捕報道を受けて申し出が急増しているようだ。
経産省によると、29日までに6028件の申し出があった。すでに751件で返還手続きが済んだ。金額は計7億9200万円にのぼる。規模が明らかになったのは初めてで、件数はさらに増えるとみられる。(朝日)
申し出た人たちは返還理由について、①誤って二重で申請した②書類に間違った数字を入力した③申請後に廃業したので給付金が不要になった、などと説明しているというが、その理由については???が付きそうだ。
政府が行う事業について申請者の良心に期待するところが大きいが、悪の芽は断つという強硬手段も必要になるのかもしれない。ただ、分かった事案についてどうゆう理由で申請したのかの吟味も必要ではなかろうか。
大雑把な枠組みの中での対応なので救われる人も多いとは思うが、例えば、「50%以上の減収の・・・」としても相手との取引の厳密さによっては該当する人・しない人も出てきているのも事実である。