東シナ海の熱低の影響なのか暑い雲が垂れ込めていたのだが、それは朝の間だけ。空には夏雲、日差しの中に出ると暑い。

ただ、関東地方は強い台風15号が接近している。男女のゴルフ中継(山梨と茨木)を見ていたのだが午後には時折激しい雨が降っていたようで、台風が迫っていることを感じた。
 台風15号、規模としては大きくないようだが、関東地方の在来線が午前中の運行の中止を決めたり、新幹線も場合によっては運行を中止しそうである。勿論、空の便は言うまでもないだろうが。関東地方には、早々とレベル3の避難準備勧告が出ている。「災害から身を守る行動を早めにとるように」との気象庁の発表である。



 安倍首相、韓国に対しては対決姿勢を前面に押し出すつもりなのか。河野外相を防衛相に起用するのではないかという。

 河野氏は、いわゆる徴用工訴訟をめぐり、国際法違反の状態を続ける韓国政府に是正を求め続けた。首相は毅然(きぜん)とした対応を評価している。また、米国のポンペオ国務長官らとは厚い信頼関係を築いている。
 韓国側は先月、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。河野氏の防衛相起用は、不協和音が目立っている日米韓の安全保障協力の強化を図る狙いもある。(産経)

 菅官房長官、日韓関係がこれだけ悪化したのは全て韓国に責任があるという発言をしているし、自公の閣僚のほとんどがそうだろう。
ただ、果たしてそうだろうかという疑問が湧く。基本的に安倍政権は日本が侵略戦争をしたことは認めていない。村山元首相がおこなった戦争犯罪に対する謝罪を無視し、未来志向の関係をという形で乗り切ろうとしている。完全に村山発言を否定しているとしか思えない。
 一方、文ジェイン政権は、「日本は侵略戦争に対して常に非を認め続けるべきである」という立場である。

 日本の戦争犯罪を認めない安倍政権と糾弾しようという文ジェイン政権、ちょっとしたボタンの掛け違えからエスカレート、チキンレースにならなければよいのだが。